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神と茶番と短編集  作者: D沖信


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第一回浜松会議

俺達皆同じか?否か?


登場人物

翔、アキト、亜紀人、その他

アキ「浜松会議の時間じゃ」

亜紀「なんだそれは…勝手に開くな」

翔「その略し方…八代だな」

亜紀「勝手に略しやがってぶっ殺すぞ」

アキト「ここだけ三文字にするか?」

亜紀人「…オーケー。だが音がまるで一緒だ」

翔「勝手に同じ名前名乗った自分等が悪い」

アキト「全員お前なんだよなぁ…」

翔「…で、会議って何するんだよ?」

アキト「いや、本編じゃできねぇ話をだな」

亜紀人「裏話か?」

アキト「癖の方…」

翔「同一人物に語らせる内容じゃねえだろ!」

アキト「いや待て、冷静に考えろ。お前ら他の人に大っぴらに言えるか!?」

翔「っぐ、なんも言えねえ!」

亜紀人「なぁ帰っていいか?」

アキト「ダメです。取り敢えず俺達ルーツ一緒でも微妙に違うかも知れないだろ?」

翔「まぁアキトさんは奥さん二人いるしな」

亜紀人「猿かお前」

アキト「ちげぇ!断じてちげぇ!」

翔「あ、でも神の方は子沢山だろ?」

アキト「猿はお前か」

亜紀人「ふざけんな!人より長生きだから沢山いるんだよ!」

翔「竜司さんですら双子止まりなのに!?」

亜紀人「…っ!」

アキト「止めよう不毛だ…さて、本編で語れない話で翔がハーレムなんじゃないか等と疑われているが…?」

亜紀人「あー、猿か」

翔「断じて違う。俺は黒姫のみです」

アキト「ほう、神鳴泣くぞ」

翔「人の良心につけこんで精神攻撃か!」

亜紀人「黒鴉と狐も」

翔「やめろって!」

黒姫『脳破壊されました』

翔「え?」

黒鴉『寝てから言え』

翔「えぇ!?」

黒姫『寝てなくてもお付き合いしてたら成立すると思いますけど!』

神鳴『純愛過激派動きます』

アキト「しまった場外乱闘が始まった!」

翔「…責任取って止めてこいよ妻帯者共」

亜紀人「知るか、お前が蒔いた種だろう」

翔「火付け役共が何を言うか!蒔いて無いし!」

アキト「まだな」

翔「意味深に聞こえるからヤメロォ!」

玉藻前『なんのことや?』

黒鴉『ド下ネタで盛り上がる男子高校生ね』

神鳴『…幻滅ね』

玉藻前『どういう事や!?』

翔「ってか三人で話す会議だろ!?駄々漏れじゃあねぇか!」

亜紀人「狐が一番ピュアピュアなの草」

翔「草生やすな未来人!」

黒姫『結局お題の癖はどうするんです?』

黒鴉『言うまでも無いでしょ?それぞれの嫁を見れば分かるわよ!』

神鳴『メカクレ(黒姫、神姫)胸大きくて(神楽)陰キャ(シュメイラ)なのがいいのね』

猪尾『待って!それ多分男子なら大体刺さる!』

黒鴉『誰だお前!?』

翔「やめて!変な事言って盛り上げないで!恥ずかしくて死ぬ!」

亜紀人「否定しない、二次元的に男子受け良いキャラは誰だって嬉しいだろ」

アキト「目を逸らすな!それが事実だ!」

翔「今すぐ解散しろ!俺にプライバシーは無いのか!?」

アキト「無い!…あ、今だから聞くけど女性陣の胸について聞きたいんだけど、絵がないし!」

翔「恥とか外聞ねぇのかよ!?」

アキト「バカめ!既婚者はセクハラしても無敵に近いんだよ!」

神楽『見損なったわ』

シュ『ひひ、家族に知られたら意味ないよね』

小夜『おとーさんきたない』

アキト「!?」

亜紀人「最低な自爆してらぁ…」

アキト「だが設定資料にスリーサイズとか足りてないだルルォ!?」

翔「これもう沈黙が正解だろ…話せば話すだけ沼に嵌まる」

亜紀人「だな、帰るか」

アキト「待て!ズルいぞ!お前らも醜態さらせ!」

翔「よく考えたらアキトさんだけ微妙にルーツ違うよな?」

アキト「なっ!なんだとぉ!?そんな言い訳で逃げるなぁ!」

アキト「資料埋めは本当に大事なんだよぉ!?」

神鳴「属性タグを用意すれば?」

アキト「貴様…天才か?」

玉藻前「身長体重に合わせたスリーサイズ設定めんどいからって逃げおった」

アキト「…あ、それ言わないで本音だから」

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