表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/8

第五話

 ジリリリリリリ…。


目ざまし時計を止め時間を確認すると時計は7時を指していた。

「祥吾ー、朝ご飯出来てるから降りてらっしゃい」

「今行くよ」

 手早く朝の支度を済ませ、朝食を食べる。時計は7時30分を指していた。

「今日は文化祭ね。楽しんでらっしゃい」

「はーい、ごちそうさま。いってきます」

二度目の文化祭を祥吾は過ごしていた。

そしてついにこの場面がやってきた。

「いらっしゃいませー。お待たせしました、こちらアイスコーヒーです」

アイスコーヒーのカップを置く際に注意し、グラスをこぼすことなく置いた。

お客の説教を聞くことなく午前中も文化祭を周ることができ、文化祭を満喫できた祥吾は満足して家に帰ってきた。

「こんなにうまくいくとは…今前繰り返してたのがバカみたいだったな」

今後は嫌なことがあったら二回目で修正しよう。と考えながら祥吾は目覚ましを8時にセットし、眠りにつくのだった。



そのうち修正してまとめて一話に投稿しなおす予定

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ