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第三話

文化祭の準備も夢で見た通り何も問題なく終わり、家に帰り一日を終える。

 祥吾は目覚ましを7時にセットし布団に潜り込む。

「なんとか文化祭の準備も終わったし、明日に備えて今日は早く寝るか」

 明日の文化祭ではどこを回ろうか、気になるあの子を誘ってみようか等と考えながら祥吾は眠りについた。


 ジリリリリリリ…。


目ざまし時計を止め時間を確認すると時計は7時を指していた。

「祥吾ー、朝ご飯出来てるから降りてらっしゃい」

「今行くよ」

 手早く朝の支度を済ませ、朝食を食べる。時計は7時30分を指していた。

「今日は文化祭ね。楽しんでらっしゃい」

「はーい、ごちそうさま。いってきます」

祥吾は一回目の文化祭へ向かうのであった。




一話一分で読める。


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