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家庭訪問


とりあえず家に着き


俺「まぁ風呂でも入るか・・・」

風呂場に向かうと

母「あら?早いわね」

俺「あーなんか家で遊ぶことになったわ」

母「あらそうなの?お菓子とかあるかしら♪」


 母は毎回友人が来ると山のようにお菓子を出すそれもいやなのであまり家には呼びたくない

俺「自分たちで買うからいいよ」

母「何人くらい来るの?」

俺「6人」


母「じゃあコップは用意しておくわね♪」

?「お兄ちゃんお友達来るの?」

後ろでちょこんと立っている 妹の葉月だ

俺「来るよ」


葉月「そっかぁ」

俺「なんで?」

葉月「帰ってきたなら買い物付き合ってもらおうと思ったのに~」

俺「そうか ごめんな」

葉月「また今度でいいよ♪」


俺「そうかじゃあ今度行こう」

そう言うと妹は部屋に戻っていった


さて風呂にでも入るかな  と言ってもシャワーしか浴びないしな


ふぅさっぱりした

携帯を見るとメールが


裕也「俺は準備できたぜ」

はいはいそうですかっとこんな感じでいいだろう

2時40分か


のり「俺も準備できた!」

鈴鹿「私もできたよ~」

梅「私もできました」

皆早いなっと メールというかチャットになってきてる


りょう「完了した」


あと一人 そのあと一人が重要なんだけどな・・・

夏「準備できたよー」

俺はすぐ洋服を着て財布を持ち家を出て行った

俺が一番最初に着くと思ったのだが


鈴鹿「暇すぎて来ちゃってました~」

りょう「俺も俺もw」

俺より少し遅れて

裕也「あれ?はやいねw」

のり「はやすぎだろw」


少し経って

梅「皆早い・・かも」

じゃあお菓子でも買って待ってるか と言う話になって

のり「今日はお邪魔するから男子で買っていくか」

りょう「そうだね」


鈴鹿「私も出すよ?」

梅「出しますよ」

裕也「女子に金は出させない!」

梅「裕也が言ってもかっこよくないかも」


などと話していると

夏「皆早い!」

俺「夏が遅いんじゃないかな?」

夏「そんなことないよー早く来たモン!」

のり「いつもよりか早いよね」


梅「皆早く来すぎかも・・・」

りょう「遅いよりかは・・・ね~?」

裕也「こっちみんな!w」

のり「じゃあ買ったしいきますかw」


俺の家に向かう時にも話は続く

のり「裕也は拓哉の家行くの初めて?」

裕也「いや中1の時いったな おかあさん綺麗だったw」

鈴鹿「そうなの?wつうかそこは聞いてないと思うよw」


裕也「部屋がすっごい綺麗ww」

梅「なんとなく想像できるかも」

夏「うんうん 」

俺「俺ってそんなイメージなのかww」

鈴鹿「なんか綺麗好きって感じがする」


梅「たしかにそうだねそんな感じがする」

りょう「俺は?」

夏「汚そうw」

りょう「ひっでww」


そんな話をしていると家に着いた



りょう「改めてみてもでかいなぁ」

俺「全部が俺の家って訳じゃないからなぁ」

梅「エントランスもひろい・・」

俺「まぁ入ろうよ」


エレベーターに乗ると女子のシャンプーの匂い

すると

のり「シャンプーいい匂いだな」

裕也「それってセクハラじゃね?ww」

りょう「のりにセクハラされた~」

梅「セクハラ大王・・」

のり「いや感想を言っただけなんですけど・・」


そんな話をしていると

ポーン8階です

ドアが開く

俺「じゃあ行きますか」

夏「ドアが一つしかない!」


のり「すごいな」

裕也「二回目でも驚くな」

俺「いやいや とりあえず中入ろうよ」

ガチャ

俺「ただいま」


パタパタ

母「いらっしゃい♪」

 一同「おじゃましまーす」

母「すぐにコップもって行きますね」

りょう「ありがとうございまーす」


ガチャ

俺「ここが部屋だよ」

のり「広いな~」

梅「広い」

夏「ベットおっきー」

トントン


葉月「コップと氷もってきたよ」

俺「ありがと」

葉月「あれ?夏先輩じゃないですか」

夏「あれ?葉月ちゃん」

りょう「え?知ってるの?」


夏「部活の二個下の後輩だよ~兄妹だったの?」

のり「なぜ気づかない」

夏「えー気づかないよ~同じ苗字ぐらいじゃ」

俺「結構珍しいと思うけどな」

葉月「お兄ちゃんと友達だったんですねw」


裕也が耳元でぼそっと言う

裕也「妹かわいくないか?」

俺「そうか?」

裕也「そうだよ」

俺「葉月裕也が~」


裕也「おい!w」

葉月「なに?」

裕也「なんでもないよ」

梅「私より背も大きい・・」

鈴鹿「身長どのくらいあるの?」


葉月「161です」

俺「まぁ部屋に入れよ葉月」

葉月「いいの?」

 一同「どうぞ」

葉月「じゃあおじゃまします」


俺「じゃあ葉月のコップ持ってくるよ」


俺はリビングに向かった

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