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泥の中で呼びかける



シュラク内部 談の小屋




フサックは会議を進行していた。



気温、気候から季節の区切りを決め終わり、話は訪問者について盛り上がり始めた。


今期の中枢会議構成員達は、すぐに話が盛り上がってしまうのが悪いところであり、良いところでもある。フサックは以前からそう思っていた。


「では、カイを呼んでくれ」


他の会議構成員四人の話を切るように、フサックは落ち着いて指示を出した。


小屋の扉が開くと、カイが恐る恐る小屋に入ってきた。


「座りなさい。」


カイは長方形の長机までくると、その場にいる全員を上目遣いに見回しながら用意された椅子に座った。フサックの向かいの位置だ。


座ると同時にカイは俯いた。


「カイ、私たちはお前を怒りたくてここに呼んだのではないよ。ただ、正しく知ってほしいんだ。」


「・・・はい」


カイはゆっくりとフサックの方を見て、弱々しく返事をした。


「良い子だ。」


何人かが、フサックとカイの会話を和ませようようと笑顔を作った。



フサックは質問を始めた。


「カイ、ヤツらをどこで見つけたんだ?」


カイは答えた。



「ケーンとウリは・・・」


「違う、()()()だ」


言葉を切ったフサックにカイは驚き、さらに体を小さくしてボソボソと語った。


「手伝い、の後に。木の実を、探してたんだ。そしたらたまたまケー、、あの人たちを見、見つけたんだよ。」


一人で木の実を探しに行ったことも気になったが、今はいい、とフサックは続けた。



「見たことないものには近寄るな。人でないものは敵だ。そう教わっただろう?」


うんうん、と周りの者も頷いていた。


カイは黙ったままだ。


「どうして。教わったことができなかった、カイ。」


カイは依然として口を開かない。


「わかった、カイは当分の間、シュラクの外へ出る仕事には同行させない。 もちろんそれ以外でも外に出るのは禁止だ。」


「それでどうだろうか?」


返答は分かりきっていたが、一応他の会議構成員にも意見を聞いた。


そうだ、それがいい、そうしよう、と構成員達はすぐに納得した。


カイは黙っている。


「カイ、もう戻っていいぞ。さて、次は縦穴についてだ。」


カイが去るのを待たずに、フサックは会議構成員達に次の議題を振った。



「・・・人間、、だったもん、、、」



カイが口を開いた



「なに?」


フサックは低い声を発して、カイを睨んだ。



カイの顔は、赤くなり、目は潤んでいた。


「ケ、、ケーンとウリは、僕にはに、人間に見えた、よ」


ズルルっ、と垂れそうになる鼻水をすすりながらカイはしゃべった。


「少し変わってたよ、でも、、二人と僕は何が、なにが違うの・・・」


グスっ、


「わ、、、わかんない!」


カイなりに勇気を出して言った言葉だったのだろう。


涙ぐんだ目がそれを物語っていた。



「カイ、、」「カイくん」


会議構成員の何人かがカイに同情するように声を掛け、意見を口に出した。


「追い返すのは早かったんじゃないか?」

「いや、あの子供の方は相当危なそうだったが。」

「僕は偏見があるわけじゃないが、彼らを追い出すのには賛成だった。」



全く、こいつらは。フサックは呆れ、彼らを一喝するために息を吸い込んだ。



吸い込んだ息を強い言葉で吐き出す前に、小屋の扉が開かれた。


バタンっ


「フサック!」


住民の一人が大きく息を切らせて飛び込んできた。


頬に傷がある者。


飛び込んできたのはジーバだった。



「どうした、落ち着いて話せ。」


「ゼェ、い、いまさっき、ハァ、縦穴の、、ところで・・・」


その知らせを聞いた一同は、恐怖と困惑の表情をあらわにした。










泥に滑る森の中




自分は戦闘を開始していた。



雨はまだ止みそうになかった。


盾を胸の高さまで持ち上げて、ボウキャクに向けた。


やはり左手は痛むが、動かせないわけじゃない。



戦闘を開始して十分は経っていた。


場所もだいぶ動いた。



ウリの姿はとうに消えた。



ボウキャクと自分との距離は十一歩、いや十歩。


早く、早く動いてこい



ボウキャクを中心として右回りに動きながら、相手の動作を待った。



目の前にいるボウキャクの高さ、大きさは自分と同じくらいで、ボロい布を身に纏っている。


頭髪などは確認できない、口や鼻はあり、虚な目がこちらを向いていた。


しかし、最も目を引くのは三本目の脚だろう。左腰の辺りから伸びて、しっかりと地面をとらえている。



こいつをすぐに倒す、もしくは動けなくしてウリを追いかける。


そう思うと、これ以上観察しているのは惜しく思えた。



場の緊張とは裏腹に、辺りに響くのは雨の音ばかりだ。



ボウキャクが体勢を下げた。


三本の脚と片方の腕を地面につけている。


来るっ、


ボウキャクの体のこわばりが頂点に達した直後、突進が開始された。



素早い。しかし、直線的だ。


来るとわかっていれば!


自分もボウキャクと同時に、だが垂直方向に走り出すことで、回避には成功した。


すかさず、剣を持つ右手、曲げた右脚、伸ばした左脚で速度を殺し、自分のすぐ横を通り抜けたボウキャクへと正面を移した。


歪な体勢故か、ボウキャクは上半身を泥に擦らせ、六歩ほど離れた位置に停止していた。


明らかに大きなスキだ。


ボウキャクが体勢を整える前に距離を詰めた。


なんとか、一撃・・・!


これは、通る!



本来であれば、スキを見つけたとしても、一度目で攻撃しようとしてはいけない。


しかし、戦闘が始まってからこの突進は既に三度見ていた。



振り抜いた剣はボウキャクの腕を切って落とした。



ここで気を抜くな、反撃注意!



すぐに剣を引き戻して、防御に移れるように重心を動かした。


案の定、反撃はきた。


ボウキャクは一番左と真ん中の脚で地面を支え、残る一本で蹴りを繰り出した。


うぉ、


初めてみる行動だった。


だが、防御は成功した。


ぐ、っつ


左前腕の痛みが増した。



少し後退して、三歩半の距離をつくった。


この間合いでは、今の蹴りは届かない。踏み込めば突進の動作を叩くこともできる。

そう考えたからだ。



ボウキャクの傷口からはわずかに血が滴り落ち、地面に落ちた腕からは小さな光の粒が舞っていた。


おそらく自分の左前腕、先程傷を負った場所も同じようなことになっているはずだった。



自分と目の前の、、まだわからないから彼女もしくは彼。


つまり、エーテルで体を構成された人たちは、傷などを負って体の一部を失った場合、大気のようにこの地に充満したエーテルを吸収し、その一部をもと通りにつくり、治す。


しかし、それには時間がかかる。


自分が斬ったのは、ボウキャクが走る時に使っていた腕の肘から下だった。


このような大きな傷であればなおさらだ。


目の前の彼もしくは彼女の腕がこの戦いの中でもと通りになることは、多分ないだろう。


この時の自分はそう考え、優勢に立ったと判断していた。




ボウキャクは三歩半の距離を嫌がったのか、少し後ろに跳躍して距離をつくった。


そして、着地と同時に身をかがめた。


再び、突進の構えだ。



予備動作に攻撃を入れに行くか、走り出して回避するか


自分の中に迷いが生まれた。



その迷いは判断を遅らせた。



ボウキャクの走り方は変わらなかった。


三本の脚と片方の腕で地面を後ろへ後ろへと流し、余った腕は正面に伸ばしていた。


先程と違うのは初速と体の傾きだ。


肘から下がなくなったからか、初速は少し落ちて体は先程より地面スレスレになった。



回避、、!


咄嗟に左側へ自分の体を放った。


まさに、自分のいた場所、そこをボウキャクの体が走り抜けた。


「、、危ねぇ」


速度がもう少し早かったら、ボウキャクとの距離があと一歩近かったら、回避は身に合わなかっただろう。


後ろ跳びの後は危険。しっかりと頭に入れた。



立ち上がるより先に、顔についた泥を払ってボウキャクの姿を探した。



対象を視界に入れ続けること。


この行為はボウキャクとの戦いにおいて、最も重要なことの一つだ。


ボウキャクたちは視覚、聴覚や嗅覚。これら以外のものを用いて常にこちらの位置を把握できた。


その感覚が何なのかはわからないが、一定範囲内にいると、見る、聞くなどに関係なくこちらを認識して攻撃を仕掛けてくる。


だから、ボウキャクと相対する場合は彼ら彼女らの動きを視界に捉え続けることで、やっと位置の把握において対等となる。


これは、自分がここまでの戦いで学んだことだった。




「何を・・・?」


ボウキャクは、突進の終わりに体を地面に擦りつけて減速を行うはずだった。


さっきと違う、、


ボウキャクは頭から泥に突っ込む前に、腕で大地を掴んだ。


突進の際、毎回正面に伸ばしていた方の腕だ。


そして、細い腕一本で体を支え、余った突進の勢いで体全体を浮かせた。


見事に体の反転もさせている。


まずは脚、そして二本目と三本目の脚、最後に肘までの腕が地面についた。


バシャン。泥が壁のように舞い上がり、ほんの一瞬ボウキャクの姿を隠した。



泥の幕がなくなって、ボウキャクの姿が見えた。


綺麗な着地を終えたボウキャクは、こちらを向いていた。


まさか、、


案の定、突進の構えだった。



その反転は一瞬の出来事だった。


まだ自分は立ち上がってすらいない。



ボウキャクはまた走り出した。


くっ、、


距離は一気に詰まった、おそらく五歩。


走って回避するには遅すぎた。



咄嗟に左前方へ飛び込むように前転をした。


それでも避け切ることはできず、最後にその場を離れた自分の左脚はボウキャクの体に激突した。


その衝撃で体の向きは変わり、前転の形は崩れた。



だが最適な回避方法ではあった。


脚に痛みは残ったが、この手段を取らなければ突進は体に直撃していただろう。


突進が当たった部分には鎧があって良かった。


今度はすぐさま体勢を整えて、ボウキャクの方を見た。



遅ればせながら自分が纏う鎧の説明を挟もう。


この鎧が冷たい金属でもって守ってくれているのは、左腕全体、右腕の肘より下、両脚の膝まわりと、左脚の脛から下。だけだ。


胴体は皮でできたような服を着ているだけで、首から上に装備はない。


この鎧は重要なはずの胴体、頭を全く守っていない。


好きでこれを選んだわけじゃない。


こんなのは狂気の鎧だ。


しかし、今回はこの鎧があって良かった。


そんなことを思っていた。




ボウキャクの姿を確認した。


再三の突進を避けられたボウキャクは近くにあった木の幹に衝突していた。


グチュ、という音とメキッという音。それらが混ざって周囲に響き、自分の耳に届いた。


程なくしてこちらを振り返ったボウキャクの体には木片が突き刺さり、突進のたびに前へ突き出していた腕は、関節が一つ増えたかのような曲がり方をしていた。



おや、、


ボウキャクの突っ込んだ木の奥に『あるもの』が見えた。


自分はこれ以上ゆっくりなんてしていられなかった。


「『あれ』、を使おう。」


もうじき、夜になる。


雨の降る夜の森、そこで一人怯えているウリの姿が勝手に想像された。


ウリのことを考えると、やはり気持ちが逸った。



作戦を実行するために、ボウキャクを中心として大きく左回りに移動を開始した。


ボウキャクは突進とはいえない速度で、ただ走って距離を詰めてきた。



六歩ほどの距離になった。


ボウキャクは身を屈めた。


「なんだ・・・」


これは、知らない形だった。



ボウキャクの体がこわばり、直後解き放たれた。


それは跳躍。



急いで一歩退いて右方向に回避した。


剣を持ったまま前転するのは怖かったが、咄嗟の回避にはこれが適切に思えた。


ボウキャクは勢いよく地面に着地した。



自分がわざわざ前転回避をする必要はなかった。


一歩退いた時点で、跳躍距離の外に出ていたようだ。



ボウキャクは地面に屈んでいた。


それはスキに思えた。


ボウキャクは自分から見て三歩左。


近づいて、斬るか。


自分の頭にはさっき受けた蹴りが思い出された。


近づけばあの蹴りの範囲だ。



着地直後を狙うことができないなら、やめたほうがいい。



それに、作戦の実行のためには移動が必要だった。



自分はボウキャクには近づかずに目標地点へ走った。


左の足首に痛みがあった。


ボウキャクが真後ろにいる。そんな位置取りの中走った。



目標地点までは少し距離があった。


走りながらボウキャクの方へ顔を向けて、様子を伺った。


突進の体勢。



自分の走りよりもボウキャクの突進のほうが早い、距離はぐんぐんと詰まっていった。


目標地点までの誘導は間に合わないと考え、自分は木の裏へ回った。



ズシンっ、木が大きく揺れた。


これは先程ボウキャクが突っ込んだのと同じ木だ。


メキ、バキッ


「、、おいおい」


既に突進は終わったはずなのに、木はそんな音を鳴らし続けた。


木は自分の方へとゆっくり傾き、自分がそこを離れた時には倒木となっていた。



自分のいる場所、悪くない。


ボウキャクと目標の距離、悪くない。



作戦を遂行するために、ジリジリと数歩後ろへ退いた。


距離は五歩半から六歩。


来い、来いっ!



ボウキャクが突進の構えをとった。


それだ!


ボウキャクの体はこわばり、力が脚に集中していくようだった。


慎重に観察し、剣は鞘へと戻した。



ボウキャクの体が緩んだ。


それと同時に、自分も回避を行った。


ボウキャクは脚を踏み出した。


なんだ・・・?


あれ、



走って避けるのは難しい距離、そう思って前転した。


脚を踏み出すのまで確認して、左前方に飛び込んだ。




ボウキャクを視界に入れ続けなくてはいけない。それは先述した通りだ。


しかし、飛び込み前転なんて行う際にはどうしても、回避する方向に頭が向いてしまう。


視線がボウキャクから外れてしまう。




そろそろ、前転が終わる。


そろそろ、ボウキャクの体が自分の後ろを通りぬけるはずだった。



ボウキャクの方へ視線を向けた。



ボウキャクは、突進の一歩目を失敗していた。


泥に滑って、体勢を崩していた。



しかし、すぐに二本目の脚で無理矢理体勢を整え、三本目の脚に力を込めて突進を再開した。


これにより、一拍子、突進の始まりが遅れた。


そして、ボウキャクはその一瞬を利用して、ほんの少し突進の角度をズラしたのだった。




そんな、、、




少しズレた突進は、回避を終えた瞬間の自分の右半身に直撃した。


自分の体が浮いた。


先程も味わった、時間が伸びる感覚。


三秒か四秒、実際は一秒後。


地面に着いたことを認識すると、痛みがやってきた。


特に右脇腹のあたりだ。


地面に寝たままに右手で触ってみると、突き刺されたように痛みがして、おかしな形にへこんでいることに気づいた。



うぅ、、ぐつ



歯を食いしばった口から声が漏れて、瞳から涙がこぼれた。


雨が降っているのに、雨音がよく聞こえない。


「・・・あいづ、、は、?」


ぼやけた視界でボウキャクの姿を探した。



いた。



くっそぉ



淵に立っていた。


『穴』はボウキャクのすぐ後ろにあった。


穴。深い縦穴だ。


シュラクを出た後、ウリと歩いている時に見つけた。


このあたりには同じようなものがいつくかあった。



ボウキャクを縦穴に落とす。その作戦は失敗した。



脇腹を押さえながら立ちあがろうとした。


痛む左脚が泥に滑って、失敗した。


右の脇腹が地面に当たった。


う、、ゥグォ





思い出たちが頭の中を埋め尽くした。


知らないのに懐かしい思い出もあった。


自分の過去もあった。



それよりも何よりも、まだ数日しか経っていないウリとの旅の思い出が埋め尽くした。


まだ言葉だってほとんど交わしていない。



でも、あの子を一人には


「、、、できない。」



ゆっくりと、とてもゆっくりと立ち上がった。



ボウキャクは屈んでいた。


再三、再四?の突進体勢だった。



剣を引き抜いた。



「・・・来い」




ボウキャクは視界から消えた。



「、、なん、だ」




上を探した。


ボウキャクは、いた。


ベキっ、ヌチャ。


直後、森に響いたのはそんな音だった。


ボトッ、


ボウキャクのいた場所に脚が落ちてきた。


脚だ、ボウキャクのもの。


そこだけ、血が降っていた。



しかし、今見るべきものは他にあった





「「「イギ、きユグヴァァああアぁああああアぁぁぁアァ」」」





聴覚も、視覚も戻ってきた。


声だ。


その姿を視認した。



自分の全身よりもなお大きい頭部(おそらく頭部)。


そこから伸びる、不釣り合いなほど細い胴体は穴の底へと続いていた。


巨大な肉塊から管が伸びているようにも見えた。


そんな管、もしくは胴体から、太い腕(か脚)のようなものが四方に生え、穴の淵や穴の内側に延びて巨体を支えていた。


『こいつ』は数十メートルはあろうかという縦穴を上ってきたのだ、と気づいた。


穴から出ている部分は十メートル程、その全長は計り知れない。



「、、ジョウダン、じゃない、、って」



三本脚のボウキャクは、突如現れたこいつに握りつぶされていた。


こっちは今、そのボウキャクに四苦八苦していたところだってのに、、




巨大なムチのような腕が自分に向かって振るわれた。


「、、!? あぶねえ」


体勢を落とした。


強烈な風切り音が頭のすぐ上で聞こえた。


さらに


ズシン、


音の方を見ると、新たな腕が淵に上がってきていた。



穴から出てこようと、しているのか



こんな奴が這い出てきてしまったら・・・


全身に力を入れ直した。


痛み、怪我、気にしている場合じゃない。




戦闘、継続だ。













寛容の街ドゥイエイン

ネサハスの南部に位置する中規模な街。

山と城壁に守られたこの街は、様々なものを受け入れた。

故に呼ばれた。ここは、寛容の街ドゥイエイン。

故に嘲られた。あそこは、貧者の街ドゥイエイン。






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