表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪役のきもち  作者: おこと
4/9

悪役と名前

「俺はイロ…えーと、能力は…絵の具とかぶちまけて戦う。以じょ「おい待てあんたもしかしてそれで終わらす気!?」はぁ…またかようるさいなぁ…」

「少しくらい!何かが!あるでしょ!?」

「…ないし。はい、次フウだよー早くー困ってるよー」


イロさん…能力…?というものがあるらしい。まぁまた説明があるだろう。


あとまた喧嘩になりそうな勢いで少し楽し…困っていたのは確かだが、表情には出してないと思う。

それでもそういったのは面倒だったんだろう。フウさんが、だんだん面倒くさい人だと感じるようになってきた。ごめんなさい。


「むー…じゃあいいわよ!次は私ね!!私はフウ。能力は風を操って戦うことかしら。

好きなことは風で相手を踊らせること。あ、赤い化粧があると尚いいわね!楽しいわよー、ふふっ」


怖っっ


あ、失礼。フウさん。能力は風。以下割愛。

…考え始めたら怖すぎます。絶対逆らいません。誓います。

…まさか、まさか冗談ですよね


「また怖がらせるようなこと言って…本気だから怖いんだよなぁ…やられたことあるしさぁ、あれすごく痛かったよぉ…

あ、次は僕ね、僕はセイだよ!能力については後々教えるよ。好きなことは皆と一緒にいることかな。

あ!身体とか痛くない?さっきは驚かせてごめんねぇ〜」


聞いてくれたセイさんの言葉に頷きながら、セイさんについて整理する。


…あと、できれば冗談だと信じたかったんです、フウさんの件…。


セイさん。能力は…不明。さらりと恥ずかしいことを言えるみたいなので、このあたりがからかわれてしまう原因だろうか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ