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悪役のきもち  作者: おこと
2/9

悪役と人間(死体だったもの)

おはようございます、

こんにちは、

こんばんは、

おことです!

次の話を作らせていただきました!


では、読んでいただけるなら、暇つぶしにでもどうぞ!(*´∀`*)

「みんなぁ〜、今帰ったよ〜」


「遅い」

「なんでそんな時間かかってんの?」

「また寄り道したの…?」

「それはダメですよ!?」


「ええっ、みんな酷いよ…時刻をすこーし間違えててさ、ちょっと遅くなっただけで…」


人間(死体だったもの)を抱き上げ連れてきた人物は、家の中の人物達に不満を言われる。

必死に弁解するも、その人物達は許す様な気はなく、とりあえず、と言うように話題をかえる。


「…で?その子…『悪役』だったのね?

______セイ」

「うん。違うって気づいてたら殺ってるし」


どうやら、人間(死体だったもの)を持ってきた人物は《セイ》という名前らしい。

さらに、この世界には『悪役』なるものが存在するらしい。話から察するに、ドラマやアニメでいう悪役とは違うものなのだろう。


「この子、もう起きてますかね?」

「そろそろ起きるでしょ…っていうか、今起きたらセイの腕の中っていう状況、混乱すると思うし降ろせば?」

「あ、確かに。じゃあとりあえずそこのソファにでも降ろしt「ひゃああああ!?」

「ほら見ろ…」


腕の中にいた人間(死体だったもの)は目を覚まし、悲鳴をあげた。

セイは素早くソファに置くが、人間(死体だったもの)は怯えた様子で、そこにいる人物達を見ている。


「あー、えっと、とりあえず。自己紹介、した方がいいよね?」

「その前に安心させろアホ」

「同感」

「だっ、だだ大丈夫ですよ!怪しい者でではあああありませんからっ!」

「まずお前が落ち着け」


そんなやり取りを見ていると、怯えていた人間(死体だったもの)は冷静さを取り戻してきた。

そしてゆっくり考え始めた。

自分はどうしてこんなところに…そしてこの人達は一体誰なのか…わからないことしかないので混乱するのも無理ないだろう。


「えっと、とりあえず役立たずのセイはおいといて。私が貴方の状況を説明してあげる。ちゃんと聞いてなさいよ?」


女性はそう言った。

人間(死体だったもの)は必死に頷く。そして、その女性は人間(死体だったもの)の状況を説明し始めた。

今回まで読んでいただき、有難うございます!


読んでくれた方、

とにかく感謝です!(*´∀`*)

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