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第3話

感想頂きました、レフェル様、並びにこのお話を読んでくださる皆様ありがとうございます。


作中に出てくる雨宮つぐみ嬢はレフェル様の許可を頂いています。レフェル様、ありがとうございます。




 朝食も食べ終わり、学校に行こうと通学路を歩いている所を見知った女の娘を見つけ声をかけた。


「つぐみちゃん♪おはよう。」


「つぐみちゃん。おはよ!」


 ボク達の言葉に雨宮つぐみちゃんはこちらに振り向いた。


「おはよう!モミジ君に里奈ちゃん♪」


 その挨拶にボクはつぐみちゃんの頭に手を置いて撫で始めた。


「ちょ、モミジ君!」


 撫で始めるとつぐみちゃんは顔を赤くした。


「いいじゃん。つぐみちゃんかわいいからつい撫でたくなるんだよね。」


 つぐみちゃんはボクのかわいい発言が嬉しかったのかされるがままになっていたが急に里奈ちゃんが不機嫌になりボクの二の腕を軽くつねってきた。


「ほら!モミジ!つぐみちゃんも急がないと遅れるよ!」


「あ。そうだった。………ところで、モミジ君はドラゴン・ウォリアーをやり始めたんだよね?どうだった?面白かった?」


 つぐみちゃんはボクに興味津々に問いかける。


「うん。楽しかったよ。つぐみちゃんもやってみない?」


 ボクの言葉につぐみちゃんは悩み始める。


「やるやらないはともかく、アバターの設定とか話し合ってみない?」


 あーでもない。こーでもないと楽しい話し合いをしているうちにいつの間にか校門に辿り着いていた。


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