夜の訪問
怪盗塩犬こと火和良の初仕事が無事終わった事に安堵し、帰宅してすぐお風呂に浸かって体を揉み疲れを癒す。
そうしてから出れば、ホーがバスタオルを渡してくれたのでお礼を言った。
「ミサイルなんかとまで戦ってくれてありがとうね、ホー。明日のホーの食事は豪勢にしておくわ」
そう言って首辺りをこしょこしょ掻けば、ホーは満足気に息を吐いて目を細める。
「あとチュー達にも多めにあげないと。地図、助かっちゃったもの」
お陰で隠されていた方の執務室へと潜入出来た。
ああいう大事な部分はそこにたどり着くまでが大変だが、そこの主の手間を考えると安全なルートがあってもおかしくはない。
後はそこを通れば良いだけだ。
幸いにも執務室内まで入れはしないと息巻いていたらしく、執務室には何の仕掛けも無かったし。
……お陰で思う存分漁れたのは幸いね。
別にあそこの執務室については後日瑠璃が気付くので、わざわざ書類を撒く必要は無かった。
放っておいてもミサイルの余波でボロボロになりはしても無事な怪盗塩犬はどうにかやり過ごすし、どの道瑠璃はあの隠し扉を見つけて釣浮瓢箪の悪事を暴く。
しかし原作での怪盗塩犬はそこまで見つけ出せなかったので、義賊のイメージとまでいかなくなるのだ。
そうして義賊モドキのような怪盗扱いとなり、本気でヤバい時くらいしか共闘が無い。
……でも、それだと大変でしょうし。
そもそも火和良は、原作時点でとても可哀相なのだ。
先祖、というか祖父が騙され奪われた三つの家宝を探し出そうとこの町に来たは良いものの、先立つものが無い為行き倒れ状態。
顔見知りも居ないのでその日限りのバイトくらいしか出来る事が無く、殆ど野宿のような生活。
そうしながら悪党金持ちや盗品情報などを探っていると不思議な空気の質屋店主に声を掛けられ、彼に誘われるがままホイホイと怪盗になる。
それが原作の火和良である。
……ま、この世界じゃ私が拾っちゃったんだけど。
二十歳を迎えてこの町でカフェを経営し、二年程経過して落ち着いてきた頃だったか。
まさか店の前に行き倒れが居るとは思わず、開店準備をしようと外に出た途端踏んでしまったものだ。
それと同時、ぐったりしている彼の顔を見てお気に入りゲームについてを思い出したのだが。
……本当、よくわからないのよね。
洗面所にある椅子に腰かけて髪を乾かしつつ、そう思う。
死んだとか転生とか転移とか、そういう感じでは無かった。
私の名前も出身校も両親も隣の席の子も、何も変化など無かったのだから。
知らない内に原作のアプリゲームが無くなっていて、それにも気付かずアプリゲームの中に居たという感覚。
しかも気付いたのはそうなってから数年経過してようやくである。
……あまりに違和感が無さ過ぎたし……。
髪色がピンクに、目の色が薄い紫のようなピンクになっていて、動物達と尋常じゃない程の意思疎通が可能になっていた。
身体能力も異様な程向上し、五感も強化され、やろうと思えば大体手間取らずにマスター可能。
勿論向き不向きがあるらしく機械系などはポンコツなままだったが、料理や手品などは驚く程上達が早かった。
……それは拾った火和良もそうだったけど。
犬猫を拾って世話したりもしているので、それと変わらず拾って世話をしたものだ。
流石に詳しくは教えてくれなかったが、探し物がある事と先立つものが無い事がわかったのでしばらくうちで働かせた。
というか少しそそっかしいところがある事、怪盗活動の為の技能が足りていない事を原作で知っていたから放っておけなかったとも言う。
……放っておけなかったっていうか、ついやっちゃったというか。
わざわざ狐仮面などと名乗ってまで割り込んだのも、私の過剰な世話好きが影響したもの。
幼少期からそうなので恐らくこの世界に変化する前からだが、私はとある悪癖があった。
過剰干渉。それが悪癖の名だ。
植物は根腐れさせるし小動物はストレスで死んでしまう。
幼少期の時点でそんなだった為、トラウマと言っても良いような状態だった。
しかし妹が段ボールに入れられた五匹程の猫を一気に連れて帰ってきて、やはり放っておけずその子達の面倒を見たところ、その子達は無事だった。
小学生の時にウサギの飼育係をやっても大丈夫だった。
……そうしてわかったのは、数が多ければ私の過剰な干渉が分散されて丁度良くなるって事だったわね。
数が増える分には問題無いので、結果的に片っ端から保護をする事になったわけだ。
よく数が多いと手が回らなくなると言うが、私の場合は数が多くないと過剰干渉で殺してしまう。
……で、里親探しも兼ねた動物との触れ合いカフェを経営する事になったのだけれど。
髪が乾いたのでドライヤーを仕舞い、バスタオルを外して寝間着へと着替える。
寝間着はベビードールだが、丈が短かい薄手のワンピースみたいなものだ。
室内は動物達の為に適温を維持しているので、この恰好でうろついても問題は無い。
別にガッツリ透けてる仕様のヤツでは無いんだし。
そう思いつつ、廊下を歩く。
……火和良も二次元存在らしく異様に呑み込みが早くて助かっちゃったわ。
教えたらその分だけ吸収するので、手品や変装メイク術を色々と教えたものだ。
そうして半年くらいで大体を学び、ある程度バイト代も貯まってきたようなので、住み込み可能な他のバイト先を幾つか教えた。
勿論、これも怪盗塩犬の活動をサポートする為のもの。
原作ではほぼ野宿なので、情報が足りなかったり空腹状態だったりで散々な目に遭う事も多い怪盗塩犬。
なので昼はカフェ、夜はバーをやっている店に住み込みで居れば、客との交流も増えるだろう。
紹介したのは特に幅広い客層の店なので、客から色々な噂も聞けるはず。
噂程度でも、事前情報があるかどうかは大きいものだ。
……ちょっと過干渉過ぎる気もするけれど、仕方ないわよね。
ゲームをプレイする時も保護者気分でハラハラしていたので、こうして実際に干渉出来る立場になったからにはもっと安全にやっていて欲しい。
あのゲームはすごろくのようにクリアしたら次のコマへ進んでいく系だったのだが、とにかく接敵してパズルをやって逃げ切る! というシステムだった。
パズルの必要性あっただろうかとは思うけれど、まあゲーム開発側にも色々あるんだろう。知らないけれど。
ともかくリリース時からやっていた身としては、どうしても気になってしまうのだ。
「……あら、こんな時間にお客様?」
我が家に呼び鈴は無い。
一階をカフェスペースと物置き、二階を生活用スペースとしているので、呼び鈴があるのは景観的にどうかなあという事で置いてないのだ。
置いてなくとも、客が扉を叩くなりすれば人間よりも五感が優れた動物が教えてくれる。
教えてくれたワンにありがとうと言って頭を撫で、夜中と言っても過言ではない時間の来客なので防犯用にニョロを首に巻く。
ヤバい来客ならうちの子達が反応するから問題は無いだろうけれど、一応警戒しておいて損は無い。
少なくともニョロを首に巻いている女が出れば大抵の人間は引く。
「はぁい、何かしら」
一階へと降りて店の扉を開けば、
「あら、瑠璃?」
「夜分に悪いな薊。仕事に関する聞き込みをしたいんだが、聞き込み内容は個人的なものだ」
「別に良いけど……随分お疲れねえ」
瑠璃の髪はところどころ跳ねており、目の下にもうっすらと隈が出来ている。
これは睡眠不足では無く、疲労から来るものだろう。
「ああ、少しばかり思いがけない事実が山のように発覚してな……その確認の為にと改めて資料を集めさせられたんだ。確かに一度見たら記憶している分他のヤツにやらせるよりは効率的だが、俺だって疲労するってのに」
ぶつぶつ愚痴を零す瑠璃に思わず笑みを零し、一応の警戒として僅かしか開けていなかった扉をしっかりと開く。
「じゃ、中に入って頂戴。夜勤を頑張った刑事さんには温かいホットミルクを奢ってあげるわ」
「何だ、カプチーノじゃないのか?」
「夜にコーヒーで良いの?」
「これから軽く聞き込みだ。お前に対してな」
「なら意識をしっかりさせないといけないからカプチーノにしておきましょうか」
「ああ……というか」
店に入った瑠璃は、一気に目を眇めてこちらを指差した。
「何だその恰好は!」
「え、何よいきなり。お風呂上がりなんだから寝間着に決まってるじゃない」
「寝間着に何を着るかは自由だが、だからといってそんなはしたない恰好でこんな時間の訪問者の前に出るヤツがあるか!」
「あるじゃないここに。それにニョロが首に巻き付いてくれてるから大丈夫よ」
「蛇が巻き付いていても駄目なものは駄目だろう! 丈が短すぎる!」
「下は隠れてるわよ?」
ベビードールなので下どころかヘソまで見えているデザインの方が多いくらいなのに。
「透けてるし!」
「これ、あんまり透けてないんだけど……」
隠したい大事な具の部分は勿論の事、ボディ部分もそこまで透けない仕様になっている。
ガチのヤツはガチにスッケスケなので、何となくシルエットが見えるかな程度のコレはかなり控えめな代物だ。
「良いから服を着ろ! そんな恰好の相手を前にして呑気に聞き込みが出来るか!」
「はいはい」
仕方がないのでキュルルに着替えを持ってくるよう頼み、私はキッチンへと入ってカプチーノを入れた。
ちゃちゃっとエッチングで描くのは、狐。
瑠璃が来た理由は、恐らく狐仮面が着ていた服についてだろう。
アレは露出度が高過ぎると言われてその後着なくなっていたけれど、私が一度アレを着た姿を瑠璃も見ている。
……あ、っていうかいつもは髪を結んでるけど、今ってお風呂上がりだから私ってば髪下ろしてるのよね。
こういうところから正体がバレるような気がするけれど、この世界は派手な髪色の人が多いし瑠璃相手なので大丈夫だろう。
アホみたいなボロを出す分には全く気付かない性質の人だ。
「ああ、ありがとう」
紅葉と狐を描き終わると同時、キュルルがバスローブを持って飛んで来てくれたのでそれを受け取りささっと羽織る。
これでも自慢の二次元的メリハリボディなので、見苦しくなる前の若い内に見せびらかしておきたいものだが、流石に痴女過ぎる行動は慎まなければ。
何せ相手は警察なのだし。
……ま、それはそれとして見せびらかせる時に見せびらかしておきたいから私服は露出多めだけど。
微妙にコスプレ感ある恰好が多いけれど、普段着でもちょっと変わってるなくらいに落とし込んだアレンジをしてるので問題はあるまい。
……というか私のこの体型って素なのか二次元だからなのか、どっちかしら。
記憶としては自前だし写真などを見ても自前に見えるが、知らない内に髪色がピンクになっていたりするので信用ならない。
ピンクでは無かったはずだが気付いたらこの髪色だし、写真もそうだし、記憶を思い返してもピンク髪だったなという感じがしてしまうという上書き度。
……現実と混ざる系のヤツは境目がわかりにくくて駄目ね。
そう思いつつ、カプチーノと自分用の生姜湯をお盆に乗せて瑠璃が居るテーブルへと向かう。
髪を乾かしたとはいえ、一階のお店用スペースは閉店時温度調節をしていないので、うっかり湯冷めしないようにしなくては。
「はい、カプチーノよ」
「ありが……ん?」
カプチーノの表面に描かれた紅葉と狐に、瑠璃は目を鋭くさせる。
「……狐か」
「ええ。あら? 狐は嫌いだったかしら?」
「いや、嫌いじゃない。ここにも狐は居るし、今日なんて狐に恩が出来たところだ。恩が出来ても、仕事上聞き込みをせざるを得ないがな」
「へえ」
何の話だろうという声色で返しつつ、生姜湯を飲む。
うん、美味しい。
「写真、良いか」
「どうぞ」
スマホを取り出しカシャリとシャッター音を響かせ、瑠璃は満足気に頷きスマホを仕舞った。
そうして一口カプチーノを飲んで、
「……早速だが、聞いても良いか」
「ええ」
告げられた言葉に、笑顔で頷く。
瑠璃は懐から一枚の写真を取り出した。
「これは、例の釣浮邸の監視カメラの映像を写真として切り取ったものだ」
「画像粗くない?」
「ミサイルの影響でそれらの機器がかなり狂っていてな。どうにか無事だったのがソレくらいなんだ」
「ミサイル」
「聞くな」
疲れたように目頭を押さえてテーブルに膝をつき俯いてしまったが、突然そんな事を聞かされた体のこちらも困る。
日常会話にミサイルなんてワードは出ない。
なので、瑠璃は相当に疲れてるんだなあというよくわからないながらも温かい目で見ておこう。
「……そんな生温い目で見るな……本当にミサイルが屋敷内に居たんだ……」
「まあ別に、お金持ちが何をしていても不思議じゃないし、私からするとミサイルって名前の動物かしらって感じだけど……」
「残念ながらミサイルだった」
「うん、何もわからないわね。理解不能。……あ、でも」
「でも?」
「お風呂に入るより前の時間帯だったかしら。店仕舞いしてのんびりしてたら遠くで花火みたいな音がしたのは聞こえたのよね。一発分だけだったし、SNSをチェックしたけど別に火事があったわけでもないみたいだしって事でスルーしたんだったわ。もしかしてアレ、ミサイルだったりする?」
「その通りだ」
「この辺の治安って本当におかしいわよねえ……」
ニュースにならないような事が裏で頻繁に起こっているのでお察しだ。
しかもこれらについてはこの辺に住んでる一般人なら当然知ってる部類のヤツだし。
世間話でどこどこのお家が取り壊しになったとか、どこどこさんといざこざがあったみたいで、とか噂になるので相当である。
本当、ニュースにだけはならないしSNSに載ったりもしないけれど、日常会話にはわりと登場している。
「それで、私への聞き込みって?」
「その粗い写真に写っている女が居るだろ」
「ええ、私みたいな髪と体型ね」
「そんなものはいくらでも誤魔化せる。それより重要なのは服だ」
「服? ……って、あら、これ」
「俺はお前がその破廉恥な服を着た姿を一度見ている」
瑠璃は真面目な顔で、こちらをじっと見つめて言った。
「お前は、この服を持っているか?」
「残念ながら」
そう返し、生姜湯を一口。
「確かに持っていたのも着たのも事実だけど、あまりに破廉恥だからって瑠璃以外にも言われたのよね。だから箪笥の肥やしになってたんだけど、ただ仕舞っておくのも服が可哀相でしょう?」
そしたら、
「そしたらお友達が、コスプレに使える物があるかもしれないからしばらく着てない服を貸して欲しい、って」
「何だと!?」
「きゃっ」
思わず立ち上がった瑠璃と、それに驚いて彼の頭上に留まっていたピピピ達がバサバサと飛び立つ。
「あ、すまん。インコ達も」
「良いわ。何か事情があるんでしょうし」
というか事情本人だし。言わないけど。
「……それで、誰に渡したって?」
「だからお友達よ。お友達っていうか結構来てくれる客っていう方が正確かもしれないけど。学生時代の先輩同級生後輩……他にも町で知り合った人とかがよく物をくれるのよね。で、サイズが合わないとか趣味に合わないとかで埃を被ってるのもあるから時々欲しがる子にあげてるの。さっき言った服もそれと同じよ」
「…………成る程」
椅子に腰掛け直した瑠璃は、深く深く息を吐いた。
「謎が解けたぜ」
カプチーノを飲み干して、瑠璃は言う。
「全てを薊に擦り付けるつもりだったって事かあの女……いや! あの狐!」
「この写真を見るに女みたいだけど?」
「最近の技術なら体を作るくらい出来るだろ! 粘土とかで!」
「確かに鼻の高さを盛るメイク道具もあるけどね」
「位置や距離感、そして部下達の協力で目測からするとあの狐仮面の身長体格はお前と同じくらい……だからお前がこの狐仮面である説、もしくはお前をスケープゴートにしようとした説が俺の中にあったが! 今確信した! コイツはお前をスケープゴートにしようとしていたんだ!」
「あらまあ」
残念、本人説が正解です。
まあそういう回りくどい思考に行くとわかっているから、適当かつ雑な説明をしているのだけど。
嘘が雑である程、瑠璃は信じる。
逆に言うと精巧過ぎる嘘は大体見抜くので、その辺の匙加減が大事なのだ。
「俺の近くに居る人間であり関わりが深い相手……狐仮面は俺があそこの警備を担当する事、ここの常連である事等を知っていたんだろう。そして俺がお前へと疑いの目を向けて日常生活にぎこちなさを生み出し、そのストレスから俺の思考能力を鈍らせようとしたんだろうが生憎と俺は人を疑って生きていない! 真実は相手を見れば幾らでも出て来るからな!」
「貴方、記憶力が良すぎるせいでそういう悪意とか意外とわかるものね」
「細かい部分までは妄想するしか無いが、今までの会話相手の行動や言動、目の動きや瞬きの回数、呼吸の浅さ深さその他諸々……情報精査の材料は生きている限り脳内に増え続ける。なら後は見抜くだけだ」
「……雑な嘘は見抜けないのに。UFOとか」
「ああいうのはバレるとわかって言っている反応が前に出過ぎていて、俺には逆に信じてもらえるはずがないという諦めが見える。あるいはとても本気の焦りだな」
「まあ普通に考えてそんなのを信じてもらえるわけが無いから諦め前提の嘘だったりするし、そんなもので誤魔化そうとしてるなら必死にもなるわよね」
「が、そこまで行くともう、本当なのに嘘だと断じられるんじゃないかと思いながらも伝えようとしたんじゃとか、本当に居たから嘘じゃないぞと伝える為に必死なんじゃとか、そう思ってしまって……」
「瑠璃……貴方本当気を付けた方が良いわよ。募金詐欺とか遭わないでちょうだいね、警察なんだし」
「いや、ああいうのは人の為にやっている者と惰性で仕方なくやっている者と人から金をだまし取ろうとしている者とでは明確に違うからアウトなヤツはすぐしょっ引く」
「そういうところよね、貴方」
なので瑠璃は詐欺に弱いように見えてかなり強く、相手が巧妙であればある程確実に見抜く。
その為推理小説なんかも出来が良い程答えがわかってしまうらしく、結果的に絵本とかの方が好きなんだそうだ。
絵本はそこら中に散らばってる答えで先の展開がわかるとかが無いから、と。
頭が良すぎると一周回ってそうなるらしい。
「ともかく、お前への疑いはこれで完全に晴れた。スケープゴートにするとは何てヤツだ、狐仮面め……!」
……あら? これって私への疑いは晴れたけど、今後狐仮面は無辜の一般人から服を騙し取ってスケープゴートに仕立て上げようとしたド外道扱いされたりするのかしら?
騙し取るというか別に誰かに渡しても居ないのだが、この設定だと私をスケープゴートにする為近付いて仲良くなり服をゲットして成りすましたと言えてしまうので、今後難易度が上がるかもしれない。
まあ背景ハードなだけで基本はギャグ要素多めな世界観だし、何とかなるだろう。多分。