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間話1 話が進まない
「読者よ……。まぁ、ここからは作者として。
この声の主は多分作者ですね。知らんけど」
第一話にはコメントはまだついていないようだ。
作者は困ってはないけど、なんとなくコメント乞食になりかけている。気がする。
「つっても、こんな間話投稿しようとするにも200文字は必要。なろう君、もうちょっとどうにか……」
作者? は、ため息をついた。
ベッドで寝そべりながら、明るい画面にどんな勇者の姿が現れるのか夢見て。
「でもね。これでコメントもらえるようになったらさ、面白い案の発想の元にもなると思うし、昔の2chみたいなカオスな物語にも転ぶと思う。だから暇だったらしたら第一話にコメントください」
天からの不思議な声は消えていった。
このまま何話もの間話が量産されるのはまた別のお話。




