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と、言う体裁の必読事項(この書籍の使い方について)



 こんにちは作者(?)の星キノです。

 この電子書籍の見方について軽く説明します。


1. 言葉の決まりごと

『天使語』

この書籍における日本語から、または日本語に、翻訳される言語。エノク語のこと。


『エーテル』

"Aethyr"の翻訳語。『エーシル』、もっと言えば『エィシール』の方が発音としては近いですが、ここでは『エーテル』で統一します。


『特定の語群の扱い』

天使の名前、悪魔の名前、数字など、一部の言葉は利便性向上の観点からあいうえお順およびアルファベット順の並びにせず、天使のカテゴリやエーテルのカテゴリとして丸ごと隔離してあります。


『悪魔』

元の原文ではcacodemonカコデーモンとなっており、厳密には悪霊のようなものですが、便宜上悪魔(=下級悪魔)として表記します。


『聖霊』

元の原文ではholy spiritとあり、恐らくは上級天使の区分のひとつと思われるが、原翻訳文の直訳で聖霊と表記します。


『聖天使』

元の原文ではdivine nameとあり、直訳すると神聖なる名とかそんなになりますが、便宜的にここでは聖天使としています。


『長老』

元の原文ではelderエルダーとあり、恐らくは上級天使の幾つかある区分のひとつであると思われるが、原翻訳文の直訳で長老と表記します。



「天使語の表記」

当たり前ですが天使語の文字はインターネット上では入力が出来ないものです。天使語の表記は全て各天使文字に対応するローマ字で表記します。

例)神の意志→aldaraia madzilodarp→征服の手を伸ばす者(神の異名の一つ)


「天使語の発音方法」

本著は作成にあたり参考としている文献などは全て英語の文献であり、必然的に基本的には英語の発音に準拠します。

例)天使語で王国はelonudoheですが発音はエロヌドヘではなけウロヌドーフになります。


ちなみに天使悪魔の名前等は本来各ローマ字を音読すると言う発音の仕方をするとする説があります。

例)星キノ はほしきのではなく、えいちおーえすへいちあい……となり、これが天使語によるアルファベットの発音に更に置き換わります。


「天使語に無い言葉の補完」

天使語では存在しないまたは該当するワードのあるソースが見つかってないものについては別の言葉を使って代替してください。

例)天使語には「痛み」という言葉がないので、これを日本語で表現するには「苦痛」とか「苦しめ(られ)る」にあたる「pizin」(ピジン)や「mire」(ミール)という言葉が必要になります。

また、『天国』に相当する言葉やエーテル界に相当する言葉はあるのに『地獄』に相当する単語は無い(ただしなぜか『地獄の業火』に相当する「donasdogamatatastos (ドナスドガマタタストス)」はある)ので、この辺りも近い言葉を宛てがう必要があります。



「天使語の文法」

英語基準、というかほぼ英語です。

例)光の聖女 はpire(聖者) olpirt(光)と言う表記になります。

女ということを強調するならpire pasbs olpirt(女に相当する天使語が無いため、娘を使う)となります。遊女・娼婦を意味するbabalondを「女」に相当するワードとして代替するよりかはこちらの方がいいと思います。

とはいえ創作で使うなら別に日本語の文法に沿って天使語の単語を並べてもいいとは思いますが……



2. その他の決まりごと

『引用』

引用したり参考にしたりこれを見ながら天使語の詠唱文を創作したり好きにしていいですが、この書籍を許可なく丸パクリにしたり別のプラットフォームにそっくりな物を書くのは流石に辞めてください。おーるらいつりざーぶどです。


『参考文献』

The Complete Enochian Dictionary: A Dictionary of the Angelic Language As Revealed to Dr. John Dee and Edward Kelley(書籍)


↓閲覧は自己責任でします↓

https://www.angelfire.com/empire/serpentis666/Letters.html

https://sacred-texts.com/

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