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詩の目次

「三拍子」 「こたえはない」

作者: 冬野三月

「三拍子」


どこに行こうか

君がそう言った


立ち尽くしたままの僕の耳には声は届かないで

時間だけが過ぎていく日々は後ろに伸び続ける


空に伸びる飛行機雲を見たよ

君がそう呟いた


遠くの空に月は輝き

瞬く星は日に翳る


僕の心は夜に惑い

水の影に同期する


落ち込んだ日には歌うように呟いて

嘆くだけで一日が終わってもまた明日があるって


覚えてる

忘れてく

思い出す

その三拍子で人生は続く





「こたえはない」


こたえはない


どこをさがしても


どれだけじかんをつかっても


こたえはない


こたえのない


じごく



じごくとしっても


いきているから


はなはさき


ひかりのみちる


ほしのうえ

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