あとがき。
完結!!!
トラブルがあり、えらい遅れてしまいましたが。
何とかかんとか、終わりました。
読んで頂いて、本当にありがとうございます。
さて。この物語、実はまだ続きます。
ただ、数年後に、ですが。
2年生編を、一応構想してみたのですが、その想像文字数が、100万字を超えてしまったので、また今度、と言う事です。
ここまでで38万字なので、今までの倍以上・・・。
連続で書き続けるのは、ちょっと。
新しいの、書きたいですしね。
そんなわけで、次の新作は、3本を想像しています。
まだ何も書き上げてませんけど。
小説家になろう、をお休みしていた間、書き溜めたネタノートに、4,5本文の連載ネタが生まれました。その内、なろうに連載可能なものが、3本。もう1本は、多分ピクシブに上げると思います。二次創作なので。
3本は、恐らく、平行連載です。1本ごとの連載間隔は、1ヶ月ぐらいになると思います。
まだ、何もかも、未確定ですが。
以上が、これからのお話です。
では、リアディウムを振り返ってみましょう。
元ネタは、「超戦士ガンダム野郎」・・・って、分かりますかね?今だと、ガンダムビルドファイターズが有名でしょうか?その原型みたいな作品です。
蹴速が行く、で問題点だった事の1つが、戦えば死ぬと言う事です。
戦闘が起きれば、勝利者が全てを得、敗者は、命を含んだ、何もかもを失う。それが、戦い。
ですが、実際問題、戦って死んじゃったら、同じ相手と2度は戦えない。
バトル大好きですが、登場人物がドンドン居なくなったら、バトルが出来ない。でも、戦えば、居なくなる・・・。
そんなわけで考えだしたのが、スポーツとしての戦闘。
遊戯として、安全な戦い。
そして、遊戯なのだから、現実より遥かに自由で、楽しくて、良いんじゃないか?
そして、ピクシブに掲載した、オリジナル戦闘の短編をベースに、書き上げたのがリアディウムです。
この短編の時点で、元ネタはガンダム野郎なのです。
おれが、子供の頃、大好きだった作品。
リアディウムは、まだまだ、その面白さを描ききれていない気がします。
無論、おれの筆力不足によって。
ですから、もっと熟成させてから、また始めたいと思います。
数年待て、とは言いません。
ですから、おれが書いた時、あなたがまだ小説家になろうを見ていたなら。その時、読んで下さい。たまたま、偶然。それで、十分。
ここまで読んで下さって、本当にありがとうございます。
では、また。
新作で、お会いしましょう。




