❆(❅▽❅)❆ 2026/05/31、地区開催の運動会に参加して良かったな、思いました。氷。 (T_T )「氷って、何?」
❆(❅▽❅)❆ みなさま。お昼じゃなくても、こんにちは。ネオ・ブリザードです。
❆( ❅▽❅)❆ 実は今日、日付けで言うと2026/05/31ですが、題名にある通り、地区の運動会に参加して来ました。総合結果は9位みたいでしたが。
(T_T )「みたいて。あと、全体の何位だよ」
❆(❅▽❅)❆ 本当は、一種目だけ出場する予定でしたが、自分の地区は参加人数が少なくて、二種目出る事になってしまいました。
❆( ❅▽❅)❆ ちなみに、参加した競技の結果は、チームワーク系が1位。個人競技系が最下位でした。
❆(❅▽❅)❆゛ ええ、ええ、言いたい事は分かりますよ。自分も分かっておりますとも。己の実力というものをね♪ はっハッは。
(T_T )「はっハッは。じゃないわ」
(((❆(#❅▽❅)❆))) 糞があぁっっ!!
(T_T )「急に怒るな」
❆(❅▽❅)❆ ⋯⋯失礼しました。取り乱しました。
(T_T )「何時も通りだよ」
❆( ❅▽❅)❆ まあ、正直地区運動会のお話はどうでも良いんです。
(T_T )「酷いな。お主」
❆(❅▽❅)❆ このあとに参加した慰労会のお話が、本当に伝えたい事ですから。
(T_T )「なら、さっさとその話にいけや」
❆( ❅▽❅)❆ 地区運動会終了後、13:00〜始まった慰労会に参加した氷の精霊は、とある席につきました。
❆(❅▽❅)❆ 何時もの氷の精霊なら、ちょこちょこと飲食を貪り、30分程度で中座するところでしたが、今回はそうもいきません。
❆(#❅▽❅)❆9Σ なぜなら、氷の精霊は今年、地区ごとに割り当てられている『班長』という立場が輪番制で回ってきたため、慰労会の後片付けをしなければならないのです! 糞が!!
(T_T )「怒るなってば」
❆(❅▽❅)❆ノ゛ あ、ちなみに氷の精霊の地区10班以上あります。
(T_T )「言わなくていいよ」
❆(❅▽❅)❆ すみません。話が逸れました。
(T_T )「本当にな」
❆( ❅▽❅)❆ まあそういう事で、氷の精霊は時間まで慰労会に参加することにしたのです。
(T_T )「内容が、頭に入ってこんわ」
❆(❅▽❅)❆ 慰労会が始まり、何分経った頃でしょうか? 運動会が終了した会場から、なんやかんや細かい業務を終えた役員の方達が慰労会の会場に集まり、ほど良くいい感じ温まって来ました。
(T_T )「なにが?」
❆(❅▽❅)❆ その時です。氷の精霊の向かい、対面の席に座っていたご老人が突如、海外のお話を始めたのです。
❆(❅▽❅)❆ノ゛ あ、ちなみにこの方は地区の『民生委員』もやっております。
(T_T )「分からんわ」
❆( ❅▽❅)❆ この方が海外の話を始めると、それが口火となり、氷の精霊の左斜め前に座っていた方も、海外の話を始め、更に氷の精霊の左隣にいたご老人も、「昔、こうだった」話を始めます。
❆(❅▽❅)❆9Σ さあ! こうなったら、へっぽこ小説を書いている氷の精霊としては、この『宝の話』を放っておいて立ち去る訳には行きせん。既に賑わっている会場、なんとか『宝の話』を聞こうと長テーブルに左手をつき、前のめりになって周りのご老人の話に食いつきます!
❆( ❅▽❅)❆ 民生委員の方は、ドイツで大きい気球を見た話。民生委員の隣にいた方は、民生委員と同じ国(国忘れた(泣))に行きたかったけど、その方が行った時は時期が悪く、テロが起きて断念した話。氷の精霊の隣にいた方は、とある機械を直すまで帰れなかった話⋯⋯などなど。
❆(❅▽❅)❆ とても価値あるお話を聞くことが出来ました。
❆( ❅▽❅)❆ ちなみに、氷の精霊の隣にいたご老人が語った、とある機械を直すまで帰れなかった話は、確かこんな感じでした。うろ覚えですが。
(T_T )「うろ覚えかい」
ある日の事でした。若き(中年時代だったかもしれない)ご老人の前に、ある機械が持ち込まれました。
お相手「この機械、油漏れしてるから修理して」
ご老人「え。急に持ち込んで来てそれだけ言われても」
お相手「明日から動かすから、それまでにお願いね」
ご老人「無理です。明日までなんて」
お相手「出来るまで帰さないから」
ご老人「あの⋯⋯せめて、材料下さい」
お相手「無いよ? そっちで調達して」
ご老人「まってまってまって〜?」
❆(;❅▽❅)❆9Σ すごいですね! 昔って!!
(T_T )「うろ覚えだろ? 勝手に載せて良いのか?」
❆(;❅▽❅)❆9Σ そう! うろ覚えなんですよ! 数時間前に聞いた話なのに!! なんてぇこったい!!
(T_T )「しらんがな」
❆(;❅▽❅)❆9Σ 出来る事なら、録音したかった! スマホ出して「録音して良いですか?」と、言いたかった!!
(T_T )「100%駄目だろ」
駄目か 駄目だな
❆( ❅▽❅)❆゛ (T_T )゛
❆(❅▽❅)❆ まあ、そういう事です。
(T_T )「なにがだよ」
❆( ❅▽❅)❆ みなさまも、こういう地区の行事に参加すると、こういう『宝の話』が聞くことが出来るかもしれませんよ? と、いうお話でした。
(T_T )「今回、一番言いたかったのはそれか。長いわ」
❆(❅▽❅)❆ え? みんなやってる?
▽❅)❆ノ゛)))))) しっつれい、しました〜♪
(T_T )「みんなやってる程で締めるな」
(((❆(❅▽❅)❆
(T_T )「戻ってきた」
❆(❅▽❅)❆ 今回、急いで殴り書いたので、いたたな部分、失礼な部分があったら、申し訳ありません⋯⋯。
(T_T )「何時も言っているなそれ」
❆(❅▽❅)❆ あと、今回聞いた『宝の話』が今後の執筆に活かせるかは、氷の精霊のやる気次第。
(T_T )「最悪に駄目じゃねぇか」




