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外伝 おおかみの補足part25

犬星家、リビング。


無月「カタカタ (L*^-^)ヘ_/」


ノートPCでリサーチしている、無月。


葉瑠「兄さん」

無月「(。´・ω・)ん?」

葉瑠「選挙のハガキ届きましたけど、投票へは行かないんですか」

無月「昨日、疲れて寝ちゃったから、お風呂入ってからゆっくり行こうかなと思いまして…」


葉瑠「投票する政党は決めたんですか」

無月「あぁとりあえず『自由党以外に入れる』予定だよ」

葉瑠「( ˘•ω•˘ )」


不思議そうな顔をする、葉瑠。


無月「この30年間、『経済成長が全くない』のは『財務省の上の存在』『宗教団体』の影響によるものなんだ」

無月「だから『いくらお題目を掲げたところで、俺みたいなリサーチする人間はもう自由党には投票しない』」

無月「まぁ、頭の悪い国民は『まだ自由党に投票するだろうね』、( -ω- `)フッ」


葉瑠「(スイッチ入っちゃったな)」

無月「今必要なのは、『票を分散すること』、そうしないと『国民は権力者に虐げられ続ける』」

無月「国会議員の給与がまさにそれだ、今の国会議員は『私利私欲のために議員を目指す者ばかり』だ」

無月「だから俺は『国会議員は目指さない』と決めた」

無月「なった時点で『国民や企業からの信用を失う』と俺は考えている」

葉瑠「それだけ『今の国会が腐っている』ってこと?」

無月「ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン」


無月「この5年間で人から信用されるには、『今の時代だからこそ、義理と人情』が大事なんだと思う」

無月「仕事面でなら、『誠意を行動で証明する』とかだな」

葉瑠「(この人、一銭も貰わず、行動していたからなぁ…)」


葉瑠「それでプランは?」

無月「とりあえず、俺がまぁなんかやってみるだな」

葉瑠「(ホンマ適当やな)」

無月「お前、今適当やなって思ったな」

葉瑠「(lll゜ロ゜)ギク!」


謙吾「(兄さん、お風呂に入るんじゃ…)」


風呂を沸かしていた、謙吾であった。

作者「何かのキャラに例えてあれこれ言うのは個人の自由だと思いますが、『そういうの単純にカッコ悪い』と僕は思います」

作者「もう声優さん達と関わっているんだ、『いつまでもアングラ業界』だと思わないことです」

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