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外伝 おおかみの補足part19

犬星家、寝室。


謙吾「兄さん、どうしたの?」



布団の上でノートPCを弄る兄に話し掛ける、謙吾。



無月「あぁ、バイトから帰ってきて、ちょっと小説書こうと思ったんだけど、これ」


徐にディスプレイを謙吾の方へ向ける、無月。



謙吾「なるほど、そういうことか」


そこには葉瑠がハロライブのアイドルとコラボしている動画が映っていた。


無月「ここ最近卒業したバーチャルアイドルの多くは、『事務所の人間から孤立している人物』が多かったからな」

無月「偶然の可能性もあるが、早めに行動してくれたと俺は思っている」

謙吾「(バーチャルに厳しいこと言ってる割には、心配はしているんだな)」

無月「まぁ流石は俺の妹ってことだな(`・∀・´)エッヘン!!」

謙吾「(読者の皆々様、妹という設定はこの物語上で勝手に言っているだけなので、どうかご勘弁ください)」



無月「さて、明日もバイトだから、早めに寝るか」

謙吾「僕も大会の準々決勝へ向けて調整しないとだから、寝ないと」

無月&謙吾「(つ∀-)オヤスミー」



明日に向けて、爆睡する、犬星兄弟であった。

作者「浮気者・悪党と言われようが、最善手を打つ。」

作者「俺がやれることは、人を気遣うこと。」

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