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外伝 おおかみの補足part18

犬星家、寝室。


無月「。。。o(゜^ ゜)ウーン」


寝転がりながら、ノートPCとにらめっこしている、無月。



謙吾「兄さん、どうしたの?」


無月「これだ✧(・ω・و|」


ノートPCの画面を見せる、無月。



謙吾「あぁ…」


そこには、コナンカードゲームについてSNSでポストしているプレイヤーのアカウントが映っていた。


謙吾「何々、そのデッキを上手く扱えないのか『それはあなたが下手だから』、中規模大会で3-4しかしてない分際でなんでこの人、こんなに偉そうなの?」

無月「さぁ、バカなんじゃない?」

無月「こういう人は『カードゲーム人口が減る危険性』を全く考えていないのさ」

無月「そういったプレイヤーを支持する層も含めてね」


無月「俺も去年の年末から調査や行動を開始したが、『カードゲーム界の根本的な解決』には至っていない」

無月「まぁ、結構マシにはなってきているとは思うがな」

謙吾「様々な人が遊んでいるコンテンツは、管理が難しいね」

無月「(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪」


無月「他だと、『子供さんを連れて参加するママさんに当たりが強い』というポストを確認したことだな」

謙吾「名探偵コナンって兄さんの年代が世代でしょ?それならそういう人がいてもおかしくないのに、酷いね…」

無月「カードゲームにのめり込んでいる連中のほとんどは『モテることのないソロプレイヤー』だからな、仕方ないね!」

謙吾「(その理屈だと、兄さんも該当しちゃう気がするけど、まぁ女難で悩んでる兄さんは別か)」

無月「思うところがあっても『人口増加に繋がると理解したうえで、多少の我慢ができるプレイヤー』が増えればいいんだけどな」

謙吾「中々、増えないだろうねぇ」


無月「ま、どこまでやれるか、わからんがネットを駆使して警戒は怠らないようにするよ」

謙吾「それがいいね」



今日も談議に耽る、犬星兄弟であった。

作者「俺が再建に掛けた時間を無駄にするプレイヤーは許しませんからね、覚えておけよ。」

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