外伝 おおかみの補足par14
京都とあるカフェ。
カフェ内で話している、猫山と無月。
無月「財源というか、予算ならあるぞ」
無月「日本政府は、『無駄な出費』が多いから、『予算がない』ように見せかけているだけだ」
無月「例えるなら、『お小遣いを使い過ぎた子供』と同じただの駄々っ子」
【予定されている放出額】
・ビバ・プリク支援 810億円
・アフリカ 8100億円
・パレスチナ 5億円
・インド 10兆円
猫山「わけわからんくらい放出するんですね…これでお金ないて…アホですね」
無月「まぁ、植民地も増加傾向にあるし、『日本から日本人を排除』したいのが向こうの目的だ」
猫山「(;^ω^)」
猫山「どうにかならないんですかね」
無月「ここ数日、『敵は手段を選ばなくなってきた』、ちゃんとした機関が操作すればどこかで『犯罪に結びつく証拠』があるはずだ」
無月「向こうは『無能な人間』が多いから、証拠隠滅でも『ニュースになるレベルの失態』をしている」
無月「問題は『国内の敵』が多すぎることだな、やり過ぎれば『太陽光リサイクル』の社長さんのように殺されてしまう」
猫山「それじゃどうするんですか?」
無月「日本には『スパイ防止法』、つまりは『売国行為』で罪に問うことができないんだ、だから『別件での逮捕』や起訴を実行するしかない」
猫山「『日本はスパイ天国ではない』なんてよく言えたもんですね」
無月「自頭や政治家としては優秀でなくても、『悪だくみ』だけには頭が回る奴らが多いからな」
無月「最優先すべきは『移民周り』だろう、施策が通ってしまうと仮定して、『治安維持』に繋がる対処法を用意しておかないと、日本の特に女性が危ない」
無月「ナイジェリアの某配信者は『日本を黒で染めてやろう』なんてほざいていた、多くの人間はそういう連中だ」
猫山「物乞いも凄いらしいですからね…」
無月「そんな人達を入国させて、『日本政府が制御出来るはずがない』、本当に国民の安全を考えるなら『白紙』にさせるべきだ」
猫山「ホームタウンの予定地域の人達は気が気じゃないでしょうね…」
無月&猫山「ハァ━(-д-;)━ァ…」
やれやれといった感じで、溜息が出る二人であった。
液状化した死体であなたたちの食べ物を肥料にしている。中絶胎児の細胞やヒト幹細胞から作られた合成肉を、あなたたちの子供たちに食べさせようとしている。しかも、彼らはそれを「持続可能性」という病的でオーウェル的な名の下に、公然と行っているのだ。
作者「総理が支援しようとしている人間について、よく調べてみましょう。」




