外伝 猫山インタビューpart5
京都、某喫茶店。
無月「今日、給料日だから、出掛けに行きたいんだけど…」
猫山「いやぁ~、わざわざお時間取らせちゃって申し訳ないッス」
無月「とりえあえず、パフェ頼ませろ(ノシ`・ω・)ノシ バンバン!!」
パフェを注文する無月。
無月「んで、わざわざ呼びしてどうした?」
猫山「今、世に広がる『首相退陣』について、無月さんのご意見をと」
無月「なるほど」
腕を組み、数分考えこむ無月。
無月「まず、母方のご先祖様が政治家だった時代から大きく変わったのは、『敗戦』したことだな」
無月「その影響もあり、『天皇』が政治から退いた、まぁわかりやすく言えば『朝廷』と『幕府』の違いだな」
無月「そして、今は『民主主義』による政治体制になっている」
無月「つまり、民主主義の根底にいる『国民のスペックが低い』と、『その上いる政治家もスペックが低くなる』という話だ」
無月「それが、何十年と続いてきた、それが『今』だ」
猫山「(;^ω^)」
話を続ける、無月。
無月「4年間の個人活動によって、『陰ながら助力』してもらえるようになった」
無月「ご先祖様の影響力も借り、俺は自分なりに呼びかけた」
無月「幸か不幸か、思惑通りになったのか、政界は今までにない流れになりつつある」
無月「国民も、『自ら考え、行動する』キッカケが生まれた」
無月「そして、この状況下で、『首相の交代』は『悪手』ではないかと推察している」
猫山「何故ですか?」
無月「俺も『役目を終えただろう』と割り切っていたんだが、『暫定税率廃止』の流れから、雲行きが変わってきた」
無月「異常なスピードで『現首相下ろし』が加速したことだ」
無月「これは、『殺害された元首相』含め、『税を廃止』されると困る『組織』が関わっている可能性がある」
猫山「『組織』?」
無月「まぁ、その団体が『別国家』なのか、国内の組織なのかは流石の俺もわからない」
無月「だが、今の流れから推察は出来る、『国民から必要以上に税金を搾取する存在』が敵なのは明白だ」
無月「今の首相も『経済対策』は不慣れではあるが、日本企業の『過去にない結託の流れ』が広がり、それをカバーしている」
無月「現首相が『ベスト』とまでは言わないが、『結果的に世は変わる流れに向かっている』、今後も交渉や改善は必要だが、焦る時ではないと俺は思う」
猫山「( ゜ ρ ゜ )ボー」
呆気にとられる猫山。
猫山「( ゜д゜)ハッ!、そうだ、次の総裁候補である『女性候補』についてはどう思いますか?」
無月「あぁ、それか、簡単かつ簡潔に述べるなら『この国には今スパイが多い』、だから『女性首相は得策ではない』だな」
無月「只でさえ、今回の選挙でも『性別』で勝負する女性ばかりで、『男性と真っ向から戦える政治家』はいなさそうだったからな」
無月「リスクが高いうえに、『フェミニスト』や『過剰に女性地位向上を狙う団体』、『一般企業の社内対応』、この辺のゴタゴタが増えるだけだと思うよ」
猫山「メモφ(・ω・`)」
無月「Ψ(*¯ч¯*)''モグモグ」
そんなこんなで、猫山の質問は続くのであった…。
『暗愚魯鈍』




