↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
11/39

抜かせばいいじゃん

 一般道の片側二車線の道、その左車線を走行していたときの話です。


 後ろから猛スピードで車が走ってきました。基本、私はのんびり屋なので、60キロ制限の道を50キロくらいで走っていました。


 バックミラーで後ろから走ってくる車は確認したものの、そこは片側二車線の、左車線。まあ当然、車線変更して抜かしていくんだろうなぁ、と思っていたのですが……。

 なぜかその車、私の後ろにピッタリつけました。そして、私の前を伺うように、右車線側に車を寄せますが、車線変更せずに私の後ろに戻ります。


 なんでっ!? と思うわけです。だってその時にいた車は、私の車と後ろの車の二台だけ。つまり、右車線はガラガラ。車線変更を阻むものはありません。


 けれど、そう内心で思ったところで、ピッタリ後ろについてくる事実は変わりません。とりあえず、スピードを60キロまで上げてみました。やっぱりピッタリついてきます。


 だったら、私が右車線に車線変更して道を譲るか? でもそれって変な話だよなぁと思ったんですが。けれど、もう少し行った先の交差点で私は右折するので、ちょっと早いけどいいか、と思って、右に車線変更しました。


 そしたら、ブオンと派手な音を立てて、追い抜かしていってくれたんですが……。


 その先の交差点で、見事に赤信号に捕まってました。

 さっさと車線変更して抜かしていけば、青で通り抜けられたかもしれないのに、と思った出来事。


これって煽られてたんでしょうか……。

「さっさと行けや」か「俺の前を塞ぐんじゃねぇ、どけよ」みたいな……?

……うん、分からん!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
  スリップストリームで、ガソリンを節約したかった!  ……のかな?
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。