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第34話 崩壊するダストレア大樹海調査団

 気絶したユーゴスを放置して野営地の近くまで行くと、撤収の準備が始まっていました。

 まあ、オルトロスが迫っているかも?という状況だからね。

 急いでこの場を離れるのは正解ですよ、普通なら。

 今回はどんなに慌てても、オルトロスは洞窟に戻ったからここには来ないけどね。


「よし、最低限の物だけ持って、すぐに元来た道を戻るぞ!いいな!?」


 ガロウデットが指揮を執り、撤退が始まる。


「おい隊長!まだユーゴスのヤツが戻ってきていないぞ?」

「あいつは置いていく!あいつを待ったせいで全滅なんてしたくないからな。それよりもあの小僧はちゃんと、ケルベロスの巣の前に置いてきたんだろうな?」

「ああ、間違いない。同行した俺がしっかり見たからな」

「よし、ならば余計にここで死ぬわけにはいかないな」

「そうだな。任務達成の褒美がたんまりもらえるんだからな」

「そういうことだ。お前らも良いか!?ユーゴスを待って敢えて危険に晒されたい奴は残ってもいいぞ?ただし、死んでも知らんぞ!どうする!?」


 満場一致で撤退することになりました。

 当然冒険者から反対意見なんて出ません。

 だって、あんなヤツがいても迷惑以外の何物でもないからね。

 偉そうに指示だけして、威張り散らし、自分は無いもしない。

 そりゃあ嫌われますよ。

 それにしてもガロウデットは、こっちが本来の話し方みたいだね。

 僕がいる時は、警戒心を持たせないために丁寧な口調にしていたみたいだ。


「よし、それでは行くぞ!」


 そう言って、全員帰路についた。

 だけど今は夜中。

 真っ暗な闇の中を行軍するのは、精神的にも肉体的にもつらい。

 それでも全員が黙々と前に進む。

 全員、この樹海から帰られれば莫大な報酬が約束されているからだ。

 その報酬のことだけを頼りに、一行は不眠不休で進み続ける。


 どれだけの時間が経っただろうか?

 空が明るくなり、次第に視界も明るくなってくる。

 これだけの長時間歩き続けているのに、誰一人弱音を吐かない。

 そこはさすがは騎士と冒険者。

 しかし緊張状態が長く続き、体力の限界も来ていた。

 そこで一行が目にしたのは、昨日この樹海に足を踏み入れて1時間が経過した頃、オークとの戦闘後にレオナルドによって教えられていた『ある場所』だった。


「樹海の中には、このような特殊な力を持つ木に囲まれた場所があります。このような場所には魔物が寄り付かない為、安心して休むことが出来るんですよ」


 と説明され、樹海に入って最初の小休止を取った、樹海の中にいくつかある安全地帯だった。

 その時はまだ、レオナルドがこの樹海に何度も来ていることは知らなかったから、どうせ子供の戯言だろうと思っていたが、オークとの戦闘で疲れていたので、その提案に乗って休憩した。

 しかし今なら分かる。

 あの時レオナルドが言っていたことは、本当のことだったと。

 念のため目印として付けておいた赤い布もある。

 間違いない、あの場所だ!

 全員が安心し、その場に座り込んでしまった。

 暗闇の中、実に10時間以上も歩き続けたのだ。


「よし、ここまで来れば出口まで残りわずかだ!ここで仮眠を取ろう」


 ガロウデットの提案に異を唱える者はいなかった。

 それだけ全員疲労していたのだから。

 そして全員、すぐに眠り始めた。


 約5時間後、眠っていた冒険者達はいい匂いに釣られて1人、また1人と目を覚ましていく。


「お、起きたか?腹が減っているだろう?寝ている奴も起こしてくれないか?食事にしよう!」


 何と、ザカート侯爵配下の騎士が全員で食事の用意をしてくれていたのだ。

 先に起きていた冒険者は、まだ寝ていた者を全員起こした。


「よし、全員起きたみたいだな。さあ、食ってくれ!お前たちのおかげでこの任務が達成されたのだ。これは私達からのささやかな礼だと思ってくれ」


 それを聞いた冒険者達は、涙を流しながら喜び、食事を口にした。


「いやあ、本当に助かったよ。特に帰りの闇の中の行軍は、きっと私達騎士だけでは成しえなかっただろう。本当に感謝しているよ」

「何言ってるんですか隊長殿!我々は共に任務に就いた仲間ではないですか。協力し合うのは当然ですよ」

「そうかそうか!だが、それでも礼を言わせてくれ。おかげでザカート侯爵が始末したがっていたスティードの小僧を始末でき、あの忌々しい脳筋伯爵家にささやかな復讐までできたのだ。本当にありがとう!」

「そうだ、折角なので、なぜザカート侯爵ともあろう御方があんな小僧を殺そうとしたのか、聞いてもいいですか?」

「何、簡単な話だよ。自分より下の伯爵家が、デカい顔をするのが気に食わないのだと言っていたな。それと、あの小僧がケンカを売ってきたそうでな?知っているか?あいつはこの調査が終わったら、ザカート侯爵の地位を寄こせ、と言ってきたそうだ」

「それはなんというか、さすがは子供ですね。発想が何というか、可愛らしいですね」

「可愛い物か。いいか?何とこのバカげた提案を、国王陛下が認めてしまったらしい。それには侯爵様も慌てられてな。どうせ生きて帰ってくることはないだろうが、確実に死んでもらうために、私達に任務が下ったのだ。だから私達は、何としてもあの小僧を殺したかったのだ」

「なるほど、そうなんですか。それにしても、そんな話を俺ら冒険者風情に話しても大丈夫なんですかい?」

「ああ、大丈夫だ!私はお前達が決して今のことを口外しないと信じているからな!」

「隊長殿にそこまで言ってもらえるのは嬉しいですね!分かりました!この話は墓まで持って行きますよ!いいよな、みんな!?」


 そこでガロウデットと話していた冒険者は初めて周りを見た。

 そこには、その場で蹲っている他の冒険者達がいた。


「え?どうしたんだお前ら!?」

「ふう、やれやれ。お前も話に夢中になっていないで、早く食事をしていれば良かったものを・・・」


 慌てている冒険者とは違い、落ち着いた声でガロウデットが話す。


「え?隊長殿、これはいったい・・・」

「まだ分からないのか?私達は、いや、ザカート侯爵は貴様ら冒険者など最初から信用していないのだ。貴様らはただの使い捨ての駒よ。あの小僧以外全員が戻って来たら怪しいだろう?そんなことでスティードの小僧を暗殺したのがバレたら厄介だからな。お前たちの仕事はな、ここで死ぬことで完遂されるんだよ」

「そんな、冗談でしょう・・・?」

「そう見えるか?その食事に盛ったのは、あの小僧に盛ったのと同じ毒だ。人数が多かったから少し薄くなってしまったが、効果は絶大だ。ああ、安心しろ。お前たちはレオナルド=シオン=スティードと共に勇敢に戦い、我々を逃がしてくれた、と報告しておく。きっと、お前の遺族にはスティード家から恩賞が送られるぞ?」

「そんな・・・」

「ああそうだ。あの世で小僧に会ったら伝えてくれ。団長が仕留めてくれた魔物の魔石は、我々が有効活用してやる。あれほどの魔石だ、言い値で売れるだろう、とな」


 そう言って、剣を抜く。


「じゃあな、お前たちのおかげでこの任務は成功だ。本当にありがとう」


 剣を振り下ろし、混乱している冒険者を斬った。

 他にもまだ息のある冒険者がいるかもしれないので、倒れている者を含め、6人の騎士が全員を剣で貫いていった。


 冒険者全員の絶命を確認し、全ての亡骸を安全地帯から出しておく。

 もしも誰かがこの樹海に入り、もしもこの場所に辿り着いてしまったら、この不自然な死体を見てどう思うだろうか?

 それも、安全地帯の外に死体を運ぶことで、ここに巣食う魔物達が勝手に処分してくれるだろうから、不要なリスクの排除ができる。

 全ての作業が終わり、冒険者達の返り血を浴びた6人の騎士達は、そのままの格好で樹海の出口を目指し、移動を再開した。

 そして1時間後、ついに出口に到達し、樹海の近くに建てられた砦へと駈け込んだ。

 砦に駐在していたスティードの騎士が、誰かの返り血を浴び、憔悴しきった彼らを見つけ、すぐに砦の中へと招き入れた。

 砦へと辿りついた6人の騎士の様子を見て、何か異常事態が起こったことだけは誰もが察知していた。

 そして、彼らはその6人の中に、自分たちの主の息子であり、この調査団の団長だったレオナルドの姿が無いことにすぐに気付き、慌てた。

 そんなスティードの騎士達に、生き残りの騎士を代表してガロウデッットが説明をする。


「私達が野営をしていると、どこからともなく現れたケルベロスと、それに率いられたオルトロスの群れに襲われたのです。ほんの一瞬だった。目の前で仲間の騎士の半数が奴らに喰われたのです・・・!私達は喰われた仲間の為に、勝てないまでも一矢報いようと決死の覚悟で奴らに挑もうとしたのだ・・・!だが、そこでレオナルド団長がたった1人で奴らの前に立ち塞がり、戦って死のうとしていた私達に逃げるように言ったのです。彼が命を懸けて私達を逃がしてくれたおかげで、今こうして私達は生きているのです・・・。そして暗闇の中、無我夢中で逃げ続け、空が明るくなった時には、私達6人しかいなかったのです・・・」

「レオナルド様はどうなったのだ!?」

「レオナルド団長は恐らく、もう・・・。私達を逃がそうとした時には、すでに深手を負っておりました。まだたったの7歳だというのに、その姿は正に、真の騎士と呼ぶに相応しい、気高い物でした・・・

「そうか・・・・分かった・・・・」


 説明を終えたガロウデットは、その場で涙を流していた。

 話しを聞いていた砦の騎士達もだ。

 彼らは皆、レオナルド=シオン=スティードという、己を犠牲にしてでも仲間を守った騎士に感動していた。

 全員が落ち着いた頃、砦の騎士達は調査団の生き残りに食事を与え、その後はベットに案内し、ゆっくりと休ませた。

 ガロウデット達が寝ている間に、ノーティスの街に向けて馬を走らせる。

 もちろん、スティード騎士団の団長であり、レオナルドの父親である、グレン=シオン=スティードに今の話しを伝えるために。


 以上のことを、僕は離れた所から支配圏を使って見て、聞いていた。

 いや~良く回る舌ですね、ガロウデットさん。

 きっとユーゴスだったらこうは行かなかったでしょう。

 分かっていたことだけど、砦の騎士の方々には申し訳ないことをしてしまった。

 作戦通りなんだけど、何と言いますか、実は生きていてすみません。

 ガロウデット達がスティード領から出て行った頃、きっとお父様から本当のことを説明されると思いますので、それまでは死んでいると勘違いしたままにさせてもらいます。

 ホント、すみません。

 あ、そうだ。

 お父様に手紙を書かなくちゃ。

 ダストレア大樹海に入ってからのあらましと、これからの行動予定を書き、途中で狩った魔物の素材と肉と魔石と一緒に、スティード家に設置してある『異空間ポスト』に送る。

 よし、これで大丈夫だね。

 やることもやったので、そろそろ樹海調査に戻るとしますか!

 あ、そうそう、例の安全地帯の話ですけど、あれはウソです。

 僕がそれらしいことを言って、結界を張っていただけです。

 その結界も、ガロウデット達が出発したら解除したので、もし次来ることがあっても、そこは安全でも何でもない場所なので悪しからず。


 樹海に戻り、ケルベロスのいる洞窟へと向かおうとしましたが、その途中、誰もいなくなったはずの野営地で、ユーゴスと2人の冒険者を見つけました。

 その2人とは、オルトロスから逃げる時にユーゴスに後ろから斬られた、あの冒険者達だった。

 2人は誰もいなくなった野営地に何とか辿り着き、自分達が置いて行かれたことに気付いた。

 オルトロスに追われ、ユーゴスに斬られた2人は、傷は癒えているとはいえ、失った体力までま戻ることはなかった。

 だから、危険を承知で破棄されたテントで休み、先ほど起きて、放置されていた食料で料理を作り、食事をしていたようだ。

 一方のユーゴスはと言うと、失禁して気絶した状態からやっと目が覚め、何とか野営地まで戻って来たばかりのようだ。

 当然ズボンは穿き替えていないので、臭いが凄いことになっている。

 正直に言って、近付きたくありません。

 3人は何やら言い争っているようです。


「貴様ら!俺の言うことが聞けないのか!?」

「またそれか!?お前が俺達に何をしたのか忘れたとは言わせないぞ!」

「そうだ!お前なんかもう、仲間でもなんでもない!」

「何のことだ!?ゴチャゴチャ言っていると殺すぞ!いいから飯を寄こせ!」


 あ~、どうやらユーゴスのクズが、冒険者達にご飯をたかっているようですね。

 いやアンタ、普通に考えて、自分達を殺そうとした奴に施しなんてするわけないでしょ?

 しかもお願いしているんじゃなくて、命令しているようだし。

 更に性質が悪いことに、自分がやらかしたことを無かったことにしようとしている始末。

 そりゃ誰も言うことなんか聞くわけないでしょ?


「分かっているのか貴様ら?俺は騎士で、お前らは卑しい冒険者なんだぞ?自分の立場が分からないのか?それとも、体に直接教えてやらないと分からないのか?あ?」


 そう言って、剣を抜いて威圧をするクズ。


「だからそれがどうした!今ここでは、騎士も冒険者も関係ないだろうが!」

「おい、もうよせって」


 クズの言葉にさらにヒートアップしている冒険者を、もう一人冒険者が宥める。


「な!?カシス、お前!?あの野郎に何をされたのか忘れたのか!?」

「だから落ち着けってレンジ、こんなことで取り乱すなよ」


 この二人、名前がカシスとレンジと言うらしい。

 二人のやり取りを見たユーゴスが、ニヤリと笑って声をかける


「はは、ソイツは分かってるみてぇじゃねえか?確かカスって名だったか?早くテメェ等が食ってるのを全部俺に寄こせ」


 カスってアンタ、どんだけ耳が悪いんだよ?

 いい加減、カシスからずっと殺気が出ていることに気付こうね?


「いいかレンジ?お前はこのゴミ野郎のことをどう思っているんだ?」

「あ?決まってんだろ?敵だよ敵!こんな奴に渡す物なんか、何1つないね!」

「そうだろう?」

「おい、とっとと寄こせって言ってんだろ!殺すぞ!?」

「いいかレンジ?あいつは敵だよな?」

「だからそう言ってんだろ!?」

「じゃあ、敵なら何も遠慮することは無いよな?」

「あ?・・・・そうか、そうだよな」

「だろ?」

「ああ、やるか?」

「当然。俺はすぐにでもあのゴミ野郎に復讐してやりたいんだよ」

「何だよ、お前!俺よりキレてんじゃねえか!」

「当たり前だろ。さあ、殺るか?」

「だな!」


 さすがのクズ人間ユーゴスでも、彼ら2人が何をしようとしているのか察したらしい。

 途端、さっきまでの威勢はどこへやら、急に慌て始めた。


「待て待て、落ち着け!こんな所で争っても、良いことなんてないぞ?」

「ああ、安心しろ。すぐに終わるからよ」

「そうだな。俺らかお前、どちらかが死に、どちらかが生き残る。すぐに終わらせるからよ」

「バカか!?そんなことしていたら、魔物が寄って来ちまうかも知れねえだろ!?落ち着けよ!?」

「何だこの野郎?さっきまで俺達に殺すぞ、とか言ってたくせに、急に慌て出したぜ?」

「ああ、もしかしてコイツ、口先だけの雑魚なんじゃねえか?」

「そういえば、魔物との戦闘でも、コイツずっと後ろに居ただけだもんな?」

「そんな訳あるか!俺は騎士だぞ?強いに決まってるだろう!?」

「お?動揺してるぞ?こいつは、もしかしたらもしかするぞ?」

「よし、試してみようぜ?」

「おい、待て、止めろ!?」


 カシスとレンジが距離を詰め、斬りかかる。


「ぎゃああああああああっ!」


 ユーゴスは、ろくに防御もできないまま、2人にあっさりと斬られた。


「マジかよ。コイツ本当に雑魚じゃねえか!?」

「こんな奴に脅されてたとはな!せっかくだ、今までの借り、返させてもらおうか!」

「やめろ、やめてくれえええええっ!」


 5分後、カシスとレンジに滅多切りにされたユーゴスは、何度も命乞いをしたが聞き入れてもらえず、物言わぬ骸と化した。


「あ~スッキリした!」

「そうだな。最期にいい仕事したな!」


 2人はその後も少し休憩し、食料を持てるだけ持って、その場を離れた。

 そこから先、あの2人がどうなったのか、追跡を止めた僕は知らない。

 魔物に襲われて力尽きたか、それとも運良く外に出られたか。

 ユーゴスにされた仕打ちは同情できるけど、そもそも僕を殺そうとしていたことには変わりないので、助けてやる義理は無い。

 そしてユーゴス。

 やっぱりあいつは口だけの男だったらしい。

 そして最後までクズだった。

 もし、もっと冒険者たちを仲間として扱い、信頼関係を築いていたのなら、このような結末にはならなかったことだろう。

 あの、ガロウデットのように。

 って言うか、よくあんなので騎士になれたよな?

 誰だよ、あんなのを騎士にした奴は?頭は大丈夫か?


 ユーゴスの最後を見届けた僕は、今度こそケルベロスの洞窟へと向かった。

 洞窟の前には、ケルベロスとオルトロスがお行儀よく並んで僕を待っていた。

 さて、ここでネタばらしをしましょう。

 襲ってきたオルトロスですが、あれは僕が動きをコントロールしていました。

 別に意のままに魔物を操れるのではありません。

 あのオルトロスとケルベロスは、僕が予め作っておいたゴーレムです。

 土魔法を使ってオルトロスとケルベロスの形をしたゴーレムを作り、『錬金術』と『装飾』のスキルを使って、本物っぽく見せただけです。

 僕が作ったゴーレムなので、僕が操れるのは当然でしょう?

 なので、僕はユーゴスへの嫌がらせのために、このオルトロス型ゴーレムを操って、襲わせていたわけです。

 もちろん、簡単にやられるほど脆くはありませんよ?

 本物のケルベロスとオルトロスとやり合っても、きっと勝てるでしょう

 ちなみに、オルトロスの口から垂れていた涎ですが、あれは水魔法で出した、少し粘り気があるだけの水です。

 せっかく作ったのに勿体ないけど、邪魔にしかならないので、ケルベロスとオルトロスの形をしたゴーレムを土に戻しました。


 さて、今度こそ調査を再開しましょうか!

PVが1万を超えました!

いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございます。

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