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51話

ステータス計算終わったけど、一般の方も計算しなきゃ!まぁいいや。


それではどうぞ~。

さて、おまちかねのステータスを見ましょう。


「オープン」


ーーーーーーーーー

【名前】 アキ

【レベル】 48 36↑

【種族】 九尾

【職業】 舞踏士48 36↑ 戦人48 36↑

【HP】 2040/2040 1620↑

【MP】 2110/2110 1620↑

【妖力】 3970/3970 2700↑

【ATK】 295 225↑

【DEF】 200 160↑

【SPD】 390 285↑

【DEX】 270 220↑

【LUK】 100(上限) 10↑

【称号】AIの名付け親・孤独の挑戦者・隠されし称号


─前回ステータスを書いたのが28話でそこからレベルがかなり上がっているのでこのようになりました。─


─HP、MPが1~10レベルで20上がります。そこから10レベル上がる毎に10ポイントずつ増えていきます。計算してみたらこのようになりました。─


─妖力は1~10で50上がります。そこからはHP、MPと一緒です。─


─ステータスに振るポイントは1~10が5ポイント11~20が10ポイント21~30が20ポイントになります。このポイントは最初はだけ5ポイントです。─


─レア種族だけステータスポイントが最初5ポイントです。普通の種族は10ポイントから始まってます。─


─以上作者でした─


ーーーーーーーーー


【称号】がちゃんと増えていますね。


【称号】の孤独な挑戦者は前に言った第二のエリアボスに挑戦した時についた称号です。


この際スキルも確認しておきましょう。


ーーーーーーーーー

スキル


《舞踏》《妖術》《戦人》《ステップ》

《幻想舞台》《見切り》《回避》《刀術》

《体術》《扇術》《長刀術》《ナイフ術》

《抜刀術》《居合い術》《六属性魔法》

《氷魔法》《雷魔法》《回復魔法》《操作》

《威圧》《気配察知》《テイム》《舞踏会》

《形状変化》《魅了》《付与》《言霊》

《調合》《料理》《採取》《身体強化》

ーーーーーーーーー


ええ、意外にスキルが沢山ありました。この中で進化するスキルはこちら。いや、進化したのがこちら。


ーーーーーーーーー

進化


《妖術》→《妖仙術》

《氷魔法》→《氷雪魔術》

《刀術》→《刀豪》→《刀王》

《扇術》→《扇士》

《幻想舞台》→《幻想郷》


ーーーーーーーーー


この調子で職業の進化も目指したいですね!後2レベルですからね。


《六属性魔法》は火、水、風、土、光、闇を合わせたものです。何故このスキルを取得したのにも理由がちゃんとあります。


山に1日いるというクエストを受けまして、その時にご飯を作ろうとしたら、《妖術》だと生活に使うような使い方は出来なくて、その時に余っていたスキル枠を使い、六属性の魔法を取ったときに合成されてこのようになりました。完全にノリと勢いでやったので、もしスキルが合成されなかったらスキル枠が圧迫されてましたね。


《抜刀術》と《居合い術》は《刀術》が《刀豪》になったときに出てきたスキルだったのでとっておきました。刀を出すときに補正が入ったり、自分の狙った所に斬れるようになったのでかなり助かっています。


《雷魔法》は森を探索している時に雨が降ってきてその後に雷も来たので雷を避けるために取得しました。雷怖かった。


《魅了》運営が用意してくれた舞台や自分達で舞台をやっていたらいつの間にか取っていたスキルです。


《付与》は《六属性魔法》を取ったときに出てきたので取りました。


《言霊》は特に使うところが無かったんですけど《付与》を詠唱してたときにモンスターに襲われて急いでいたので[付与、火]と言ったら《付与》出来たのでそれ以来お世話になってます。


《調合》はポーションを売ってみたくなったので取ったスキルです。特に使う機会のないスキルです。


こう見てみると『当たらなければ~』って感じですね。スキルも避けるためのものありますしステータスも自然に防御が低いですし。


よし、ステータスの確認も終わったので早速料理チョーのところへ向かいましょう。


そうして私はマイルームから出ました。


おっと、マイルームも結構改装しているので神社っぽくなってきました。神社にしたお陰かたまに賽銭箱みたいなものにお金が入ってます。使って無いですけどね。


イドーチュー


さあやって来ました。料理研究家のお店。


料理研究家のお店は高級ホテルみたいなところもあれば、食堂みたいなところもあり沢山の支店を持っています。


私がいるのは支店の食堂のようなところです。第1の街にあるのでちょうどよかったです。


「わざわざきていただき有難うございます。」


「いえいえ、こちらも食べてもらうので大丈夫ですよ。」


「早速で悪いのですが紹介させていただきます。」

私は頷きます。


「こちらが今回の試作品達です。材料は───」


ショートケーキ、チョコ、チーズ等色々なケーキがありました。


食べてみると甘酸っぱいショートケーキ、濃厚な甘さのあるチョコケーキ、もっちりとするチーズケーキ等々とても美味しく食べられました。


「とても美味しかったです。それでこちらなんですが───」


こちらも料理を出しました。モンブランと紅茶です。


それからお互いに意見を出しあいどちらとも納得するまで話し合いました。


「今日はありがとうございました。とても参考になりました。」


「いえ、こちらも新たな発想が浮かんできたのでとても実のある場でした。ではまた。」


それから私はお茶会に参加するべくメールを送り、そこからお茶会に参加して交流を深め楽しい時間が過ぎていきました。

スキルが意外に多くなってしまった。


月曜日からテストなので更新出来ないと思います。


スキルのレベルというか熟練度なんですけど要りますかね?欲しい方は感想で教えて下さい。次のスキルの時に書きます。


気まぐれ更新ですがこれからもよろしくお願いします。

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