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25話

お久しぶりです。


国家試験終わったんで書きました。


途中三人称っぽいのあります。

私は転職の間を後にし、荒野を歩いていたら前方に人影を見つけたので興味が湧き近づいてみました。


近づいていくとそれが一人の男プレイヤーと八匹のゴブリンがいました。ゴブリンが男プレイヤーの周りを囲み男プレイヤーは精神統一でもしているようにしていました。


そして近くに有った岩に腰掛け見ていたら戦闘が始まりました。


男はゆっくりと目を開け敵を確認した。


「お前らにはさ、全然これっぽっちも関係ないんだけどさ、前のイベント俺さ参加できなかったんだよね。補習が有ったせいでまぁ俺が悪かったかも知れんよ?けどさイライラするじゃん?だぁかぁらぁ俺の八つ当たりに付き合ってくれよぉ!」


そう言って男はゴブリンに向かって突進しました。そして目の前にいたゴブリンの頭を掴み右のゴブリンに向かって投げつけ後ろから来てたゴブリンに回し蹴りを叩き込み体勢を崩したところでアーツ[連脚]を放ち2連蹴りで吹き飛ばしその蹴り終わった時を狙ってきたゴブリンに全力で腕を殴りそこから懐に行きアッパーで顎を打ち抜きそこから小さく回転して肘で殴りくの字になってちょうど良い位置に頭がきたときにアーツ[ストレート]を叩き込みHPを全損させた。


「ふぅ、すっきりするけどまだたんねぇなぁ。」


そう言って男は突っ込んできたゴブリンを受け流し後ろにやり最初にきたゴブリンの後ろにいたもう一匹のゴブリンの腕を掴み後ろにいるゴブリンに向かって一本背負いをかまし頭と頭をぶつけ後ろにいたゴブリンは一分間の気絶で一本背負いをした方はポリゴンになりました。


そこから男は【スキルリンク】《気配察知》《格闘》を使いゴブリンが固まっているところにスキル《跳躍》を使い飛んでいきそこから男が自分で作ったアーツ[かかと落とし]を使い中心にいたゴブリン(最初に投げてダメージ与えたやつ)の頭をへし折りそこから半径1mで衝撃波が出て驚いているところに【スキルリンク】の効果で上がっている体にものを言わせてワンサイドゲームを繰り出し気絶したやつが直るまでで3匹迄その数を減らしていた。


「まだ駄目だ。俺が悪いけど悪いけれどもまだまだ続けるぜぇ。」


それからも男の猛攻は続き《気配察知》で相手の場所を確認してそこからどんな風に攻撃すれば良いのかを最適解で出していき1分後には腹を足で貫かれているゴブリンしかいなくなっておりそのゴブリンも消滅した。


「ん~?あいつがゴブリンの親玉じゃないのか?」


男の気配察知にはずっとこちらを観察している不審な丸がいる。


「近づいてみるか。」


そう言って男がその場所に歩いていきそこで見たものは黒い髪の毛が風に流され舞っておりそこから顔を見てみれば垂れ狐耳があり目は狐目で少しつり目気味でそこからは整っており紫を基調とした着物を着ておりその柄が蝶であり羽ばたいているようにも見えその腰には見た目がかなり美しい刀が差してありその後ろを見てみると9本ある尻尾がわさわさ、ふわふわと揺れておりとてもかわいく感じたが、視線を感じ顔に目を移すと目は深い紫色でありながら透き通るようなアメジストのような色だった。


「どうしたんですか?わざわざこんなところまで。」


きれいな声だった。イライラしながら戦いその親分みたいなところのやつまで来てみたら美少女で全てを見透かされそうな目で見られ凛とした中にも可憐な声が混じりあっておりとても綺麗だった。それ以外の言葉が分からなくなった。


「あ、い、いえずっと見られていたのでどうしたものかと思い来てみたんです。」


「そうですか、私のせいで集中できなかったならすみません。それでは私はもう行きますね。では、さようなら。」


「え、えぇまたどこかで会えたら。」


そんな会話が有った10分後アキは戦闘を終え不自然に揃った荒野を見てパーティー戦かな?と思っていた。男のことは記憶の片隅に追いやられてしまっている。

昨日終わってたんですけど眠くて眠くて、今回の話は学校で課題テストやっている最中に考えたものです。


これからも頑張って書いていきます。読んでくれると嬉しいです。

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