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22話

眠かったです。

――ピピッピピッ――


メンテナンスなどの告知があった後私は家族と色んな事を話して過ごしていました。


そしてそんな次の日私は寝ていたら(絶賛二度寝中)携帯の電子音がなり無視を決め込んでいたら


――ピコッピコッ――

――ピコッピコッ――


っと何回も電子音がなり段々意識が覚醒していき不機嫌になりながら仕方なく携帯を取りました。


ーーーー

秋菜ちゃんおはよー

私FLOやることになったからよろしくねー。

ーーーー


こんな事を送ってきたのは女子友達の加藤雪江

年の割にちっちゃい子でその事をかなり気にしているのでその話はしてはいけない。性格は結構元気なんだけど集中すると周りが見えなくなっちゃうような子。


そしてそんなメールが送られた3分後に


ーーーー

ねぇーねてるのー?

早く起きてー。

ーーーー


そしてメールを送ってきてそしてそんな感じのメールが後20件程続き


ーーーー

ねぇ何で反応してくれないの?

私寂しいよー!(T_T)

ーーーー


そしてそんなメールを最後に電話がなり続けるという鬼畜の所業をしてきた。


私は着信に出て後悔した。


『ねえ何で出てくれなかったのー?』


「いや寝てたから。」


『こんな時間まで?』


「そうだけど。」


『遅くない?』


いまの時間は11時。遅いかな?


「いや早いと思うけど。私まだ寝られるし。」


『でも私メールや電話とか全然出てくれなかったから秋菜ちゃんの家の近くにいるよー。』


「何でいるの?」


『ん~?私寂しかった。』


いや知らんがな。


『出てほしかった。かまってほしかった。』


そうゆーのやめてほしーなー


「私以外にもいるでしょ?その人達に連絡すればよかったでしょ?」


『今日は秋菜ちゃんの日なんだよ!』


いや知らないけど。


「そんな日私は知らないです。なのでお帰り下さい。私ゲームしなきゃいけないから。」


『しょうがないなぁ。ゲームの中で会おうね!』


「ごめんね。私今日は武と約束してるから。またいつかね。」


――ピッ――


そして私は強制的に電話を切り運営のアップデート内容を見た。


ーーーーーーー

運営より


今回のメンテナンスでサーバーを強化し一週間後に第二陣を参加します。


その第二陣が入った後現実時間で1日後イベントを開始します。


料理に関してですがモンスター食を実装します。

そして創作料理をレシピ化の可能としました。


料理の成功率を低下させました。料理を難しくしました。これに伴い料理に30分間のHP持続回復を実装します。

料理のレア度を設定します。種族で食べられる料理が異なりますがプレイヤー産モンスター料理はどの種族でも食べられます。


生産職を全体的に難しくしました。


戦闘職の攻撃設定を修正しました。

具体的に敵に当たっていないのに少しHPが減っているという事があったので修正。


商人にも設定しました。

ずっと店にあるものは劣化していき最終的に腐ります。


ギルドのクエストを常時依頼を設定し他のクエストを人数制限をしました。


マップを行っていない場所を見えなくし店を検索すればそこまでの道のりを表示させるようにさせました。


住人のレベルを設定しました。

街中で鑑定等のスキルを人に向けて発動させると警告がいくように設定しました。


召喚士のテイム確率を低くしました。


これで終わりです。

良いゲームライフを

ーーーーーーー


私はこれを機会に料理をしようと固く決意し武と合流したら料理をしようと思いながら朝ごはん?を食べFLOにリンクインしました。


──────

雪江視点

朝から秋菜ちゃんと話せたなぁ。

少し不機嫌な感じで話してたからちょっと新鮮。

でも、一緒にゲームをするのがいつかっていうのはいただけないなぁ。


絶対に見つけて一緒にゲームしてもらうんだから。

──────

次回は料理の全く出来ない作者がどれだけ料理の描写を伝えられるのかわかりませんが頑張ります。


息抜き投稿してます。時間があって暇な時にでも見てみて下さい。

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