事後処理
(いらいらするな...まあいいか...)
そう言って街の中を歩いていく
「あれって玲とか言うやつだよね?」
「そうそう見殺しにしたとかいう」
「うわ、最悪なやつだね」
(こうもなぜ批判と言うものは広がるのが早いのか...まあどうせ言ったことが刺さって自分自身を正当化したいだけだろうから別にいいが)
そう考えていると電話がかかってくる
「なんだ?今俺は機嫌がすこぶる悪いんだが」
『そう言わないでよー、ほらね?君がやったことに対しての連絡なんだから〜』
「ちっ、あんたかよ」
『あんたかよとかいわないでよね〜そうそう事後処理はこっちでしといたから感謝してよね』
「それだけじゃないだろあんあたは」
『ばれた?あれよ今回のことで頼みたい仕事ができたから本社の方に顔を出してほしいのよ。あなた一応うちのエースでしょ?』
「まあいいが...いつだ」
『明日のいつでもいいわ、あんたのすんでるところから結構離れいているし今日のこともあるからね』
「わかったじゃあ明日の13時ごろに行くとしよう」
『そうまってるわ』
そう言われたあと電話を切るそしてふと目の前の広告に目をやる
【私達は皆様の安全を第一に考えてギルドを運営しておりますどうか理解していただきたい!だからこそこの私竹村芽衣を支持していただきたい!】
(そういって俺を擁護して好きにさせるのは何なんだろうな...)
「まあきにするだけ無駄か...でもなんであいつこそ人を嫌っているのにな」
そう言ってその場を離れようとすると声をかけられる
「やあお兄さん」
「なんだこの俺に用事でもあるのか」
「そうかも知れないとは言っておこうかな」
「で、内容は?」
「三島玲と言う人物を知ってる?どんなことをしたかとか聞くけど顔は情報統制で知らなくてね。ダダの好奇心なんだけど超越者の君は知ってる?」
「さあな、知ったこっちゃないねそんなやつ」
「そう一つ言っておくと私は超越者で嘘がわかるんだ〜またね玲お兄さん」
そう言って謎の女は去っていった
「敵か...次合ったら...」
「おっとそれ以上はいけないよ玲お兄さん」
「さっさと消えろ邪魔だ」
「つれないね〜今度こそじゃあね〜」
(帰る途中に飯を買って帰ろう今日は自炊する気力がない)
そう考え玲は帰宅していった
えーっとですね忙しかったんです
ゆるーしてー




