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放課後

失踪はしてないから!!!!!

忙しかっただけだから!!!!

かれこれ講義を受けて放課後になった


「玲さん今日はどうするんです?また研究室の方に引きこもるんですか?」

慧が聞いてくる


「今日は気分じゃないからいかないさ...ただあの災害から5年だから気分が悪いし今日は帰らせてもらうよ」


「そうですか、じゃあ気を付けて帰ってくださいね玲さん」

春奈が声を掛ける


「あぁ...気をつけるさ。」

講義を受けていた教室を出て大学の敷地外へと出る


(そういえば家に何も残っていなかったな何かしら惣菜を買って帰らないと)

考えていると周りから話し声が聞こえてくる


「この辺最近”モンスター”が出てくるらしいよ」

「まじかよ〜気をつけなきゃじゃん。」

「まじで超越者たちに面倒見られてくないからなw」

「あいつらが目をつけられて襲われてくれるのが一番いいw」

「「たしかにw」」

そのような言葉が聞こえてくる


(まいいか...本当に困るのはこいつらだろうし、他人の命なんて気にするだけ無駄だ...けど確認するぐらいはするか)ある場所に電話をかけようとした時


「だ、誰か助けてくれ!!!モンスターが!!!」

「誰か助けて!!!太郎が!!!」

悲鳴が聞こえてくるそちらの方向を確認すると

魚のような人間のようなそんな微妙な見た目をしているモンスターがいる

そいつが太郎と呼ばれる人物をバリバリと貪っている

あたりは阿鼻叫喚で逃げ纏う人々で混乱している

そして下水管からもう数匹出てきた


(こいつら人を食うのか...ここで殺さなきゃだめか...仕方がない大学に被害が行くのが面倒だからな)


そういって玲は()()()()()()()()()()()()()()()()()()


そして一つの発砲音が辺りをこだまする

能力は次で説明します

玲は人のことはどうでもいいとかいいながら助けるんで根っこは善人です

ちなみにしっかりと関わると優しさがにじみでてるとかどうか二人の友人が言っていた


追記モンスターのイメージはあれよクトゥルフの深きものだよ

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