日常
文字が書くの楽しい
おけい?
玄関を出て交差点に来た。周りではある一つのことで話題が統一されているそれは単純明快災害についてのことだ
「ねー今日であの災害から5年らしいよ。」
「本当?まだまだものすごく最近のことだと思ってるんだけど」
「まあでも場所によっては被害が少ないし人によって感じかたちがいそう~」
「確かに~」
と女子高生の会話が聞こえた来る
(ここまで楽観視できてるのは一番被害が多き場所にいなかっただろう。それはとてもうらやましい...)
そんな風に思いつつ駅に到着した電車に乗り、大学の最寄り駅と向かう。
(広告で[冒険会社]の募集か...確かに人は来るが命がけだということをなぜ説明しない...)
冒険会社とは言わば異世界でいうところの[ギルド]と呼ばれているのものだ単に玲がその表現を気に入っていないため使っていないのである。
電車が最寄り駅到着し電車を降りて大学へと向かうしかしその後ろで話が聞こえた
「今日も来たよあの【偉そうな超越者様】が」
「ほんとほんと研究したいならギルドのほうで引っ込んでればいいのに」
「気分悪くなるから来ないでほしわー」
(あえて聞こえるように言っている時点で高がしている気にするだけ無駄だ)
と自分に言い聞かせる
そうすると背後から
「【ご偉い超越者様】俺らに見たないな平凡な生徒に金を恵んでくれよw」
と数人でげらげらを笑いながら近寄ってきて、それを見て回りも笑い始めた
「ごあいにく様お前たちを守ってやる義務はあったとしても金を恵んでやれなどいわれていない。わかったならさっさと俺の前から消え失せろ」と言い放つと
「っけ、見た目がファンタジーで化け物な【人もどき】」といい去っていった
....................................
しばらくした後教室に入ると
「玲さんおはようございます。今日も大変でしたね!」
「コラ!慧君玲さんも大変なんだからそんなこと言っちゃダメでしょ!」
「アハハ...ごめん...」
この二人は秋川慧と水川春奈二人とも同じ玲と同じギルドに所属している二人は幼馴染らしい
「別に気にしていないがな、結局は何かあったら俺らを頼るしかないんだから関係値が悪化して見捨てられても文句は言えまい」
「それ法律的にどうなんですか?」
「うーんアウトじゃないかないんですか玲さん...」
「ばれなきゃいいんだよばれなきゃ」
という会話がいつも通りに続く
そのうち教授が入ってきて講義が始まった
とりあえず設定
{ギルド}人集めて管理するところ以上
{人もどき}見た目が急激に変化してしまうため昔の本人と比べてもわからないことが多い例えば髪色が変わったり身長が伸びたりあるいは性別が変わったり...。それに加え力が人より高いので化け物として見られる。
その結果超越者による犯罪組織ができたりできなかったりする




