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プロローグ

どうもカニ雑炊です

ぼちぼちやってくので頑張ります

あの時...もう少し手を伸ばせていたら...


あの時自分が今のように動けたら...


彼女を失わずにすんだんだろうか...


...


『今日であの未曾有の大災害発生から5年立ちました、

今でも行方がわからなくっている人が大勢います。』とテレビから聞こえてくる

(あれから5年か...)


未曾有の大災害それは名称も未だにつけられていない原因不明の大災害。地震や津波、火山の噴火などと違ってなぜ起きたのかそれが一切わかっていない災害である。この災害によって原因不明だが今までになかった特殊能力、身体能力を後天的に得たものいる。しかし起こった結果ダンジョンと世間では言われている建造部の生成、現代兵器でも一体殺すのにも手こずるモンスターが発生。その結果世界人口の約100分の1が死亡または行方不明となっている。

それから5年法整備や復旧作業が進み今ではダンジョンの攻略やモンスターの掃討などを組織的にできるようになってきている。


(今日は大学か...また【ご偉い超越者様】と言われるのは流石に鬱陶しい...まあいいか、今日は魔力のダンジョン内と外での魔力の回復速度の違いについてもっと詳しくしないと...)

「そろそろ出発するか。」

男が立ち上がる


『またね』


そう言って眼の前から消えてしまった大切な人を思い出す...


気分が沈んだまま灰色の髪をした男、三島玲が玄関の扉を開けた。


設定とかガバガバですけどここの辺で書いていきます

とりあえず言っておくと

{超越者}なんか特殊能力に目覚めた奴の呼称がほしいということでオタクたちがつけ始めたものです

例えば火を手から出せたりします。ありきたりですね(白目)

特殊能力はいわゆる(スキル)身体能力は(ステータス)とか呼ばれています。

ちなみに超越者は義務と権利がガチガチすぎて生活しにくいという欠点があります


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