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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

私だけの君のこと

君にかまけて死にたい

作者: ソーダ茶
掲載日:2026/01/17



こんばんは


ソーダ茶です


こちら現在2026年 1月17日の夜22時59分ごろよりお送りしています


今回は「2024年10月 5日」に綴っていた「私だけの君のこと」、『今日の君が』をお届けします


拙いですが、楽しんでいただけたらと思います





何かが過って泣くことはあっても、物語のすべてで共鳴することはできない



悔しいような、あたりまえのような


こんなに目覚めの悪い、夢見の悪い毎日を


今日も眠れるだろうけど、寝つけるような気はしない


なんということでもないと思うけど、君のなき声は聞きたくない


膝の上も疲れてしまう


何かを試すことも、気力がないからできない


食べても寝ても気が湧かない


こんな調子でいたらきっとかいのない何かになってしまう


それでも疲れた、眠りにつきたい、覚めたら君がみたい


まるで夢?

夢なら悪夢で、ここなら地獄


こんなコミュニティが存在できないからここじゃない


口頭説明してほしいか、君に話すことができるだろうか


いくらでも歪んでしまう君の人物像


きっと、なんでもできる人とかなんでも挑める人であるべきだ

本来の君にならの話だよ

そうだな、こんなもしも話は私たちにはいらないよね


君の夢に潜みたかった


瞬く間に姿を変えるあなたでも


夜更かしも、乾杯も、内緒話も

君とでないと意味もない、楽しさのないそれは何とも呼べない



______________________



現実の一部をも好きになるなんて

そんなに愚かなことはない

その何ひとつがこちらを向くことすらないのに


日没時の君はどこかこの世界にないみたいに映る


なにひとつ信じてはいけないあの世界の他は


ここにはなくてそこにだけあるもの

共感覚はここにない


暗いなかでしか色を見つけられなくなった


確かな日々はそっちにあるんだ


在りえていいかも不安な私の幼稚は

ここに示していいかわからなかった


私の大切を示すことで確かであることを確かめたかった

否定で傷つけようなど赦しはしなかった



______________________



あぁ、君にかまけて死にたいなぁ



そんなことを思っている

私は



______________________



君にかまけて死にたい


こんなでもなくて、もっとどうあったらいい


それでも、こうでもなければあることはなかった


だから、このことはよしとしておくんだ


今もそうしておく



______________________



君と乾杯がしたい


これでいつでもあいにいける


これでいつでも(逢い)()ける



______________________


〈2024_1005〉より



閲覧ありがとうございます


楽しんでいただけたなら嬉しいです


それでは


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