キャラクター紹介⑥:政変編(画像多め)
角色介紹(六)政變篇(圖多)
計画の中枢 - アメリン&レイナ(Amelyn & Raina)
この“老”と“若”の二人こそ、脱獄作戦の中心人物。
アメリンは自らの人脈と影響力を総動員し、計画を少しずつ練り上げていった。
一方、レイナは正体を隠し、アメリンの指示を完遂するために全力を尽くす。
二人の存在が、この大規模な作戦を支える軸となっている。
かつて「七品」と呼ばれた男 - ナズ(Naz)
イヴェットの兄。
若き日のナズは、「七品」に名を連ねる剣術の宗師として知られ、
さらに“戦国の剣術指南”の称号を与えられた、
大陸全土にその名を轟かせた伝説的な剣士であった。
そして今、彼はアメリンのために再び剣を取る。
その存在は、脱獄作戦において計り知れない戦力となるだろう。
狩人ギルド副会長 - マルコム(Malcolm)
元・高位ハンターであり、イヴェットとはかつて同じチームに所属していた戦友。
彼の率いるハンター団はマクイス城随一の規模と実力を誇り、
「次期ギルド会長にふさわしい」との声も少なくない。
自身を「古代王族の金の血を継ぐ者」と信じ、
常にマクイス城の支配権を握ろうと野心を抱いていた。
そのため、現城主トムリンとは政策面で度々対立している。
ついにマクイス城で政変を起こし、最小限の犠牲でオットー家の支配を打倒することに成功。
だが、その背後には──マルコムの私兵だけでなく、外部勢力の影もちらついている……?
黒衣の者たち
アメリンが組織した脱獄作戦の実行部隊。
全員が黒い衣服をまとい、顔を覆面で隠し、
まるで暗殺者のように夜の闇に紛れて行動する。
銀髪の刺客
突如として現れたこの女は、周囲の兵とはまるで次元の違う実力者。
血のように紅い双眸、そして“月の種族”特有の銀髪──
彼女はいったい、何者なのか?
復讐に来た子供
……死にに来たのか?この子供はいったい誰だ。
雪のように白い肌、純白の髪、そして深紅の瞳。
どこかで──見覚えがあるような気がする。




