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第6話  最悪の結末

こんにちはお松です。最近仕事が忙しくなってきて小説を書く暇がだんだんなくなってきたので、少し考えこの作品を第1シーズンと第2シーズンで分けることにしました。


この作品の第1シーズンはちょうど話てきにきりがいいのでここで完結させようと思います。第2シーズンもまた書く暇があれば書いて投稿する予定です。


最後にこの作品第1シーズンを見てくれた皆様ありがとうごさいました。第2シーズンでもまたよろしくお願いします。

廃病院の陰に隠れながらあすかは、自分のほうに真っ直ぐ向かってくる化け猫にたいしておびえていた。


あすか:(どうしよう…このままじゃあたしも猫みたいに殺されちゃう)


あすかが、心の中でたいさくを必死に考えていると、あすかの元まで後数センチというぎりぎりのところで化け猫が足を止めあたりを見渡し始めた。


あすかは、化け猫が何かに気を取られている間にできるだけ遠くに避難しようとした。


あすか(あの化け猫の毛全部黒いから闇に溶け込まれたら終わりかも…なるべく見渡しがいいとこに避難しなきゃ…)


そんなことを考えながらあすかは隠れていた場所から動いた。


バキ!!


あすか:(あ…やばいやばい木の枝ふんで音だしちゃったよ〜)


すると、その音に反応したのかさっきまで辺りを見回していた化猫があすかの方を向いた。


完全に目があってしまったのだ。


あすか:「あ…あ…こ…こないで…お願い…」


あすかは、心の底から願ったがねがいはむなしくやぶれさり化け猫に体をつかまれてもちあげられてしまった。


そして、化け猫が大きな口を開けるとあすかを頭から食べようとした。


あすか:(やっぱり無理だよね…私食べられちゃうんだ)


あすかは、もう勘弁したかのように体に力をいれるのをやめて目をつぶった。


ボリ バリ ボリ


あすかは薄れていく意識の中自分の体から大量の血が溢れ出ている光景が目に入った。


あすか:(こんなはずじゃ無かったのにな)


それをきにあすかの命の灯火は燃え尽きた。


一方化け猫に爪で腹を切り裂かれて倒れていた猫が目を覚ました。


すると、もうそこにはあの黒い化け猫も、きぜつする前に見たあすかの姿もなかった。


そのかわりに、大量の血と人間の体の一部と思われる内臓や大腸などがそこかしこに飛び散っていた。


まるで地獄絵図だった。


猫は目が覚めたばかりにもかかわらず辺りを歩いてあすかをさがした。


あすかと名前を叫びたくても喉をつぶされ声が思うように出なかった。


猫:(あすか…あすか…どこなんだでてこい俺は無事だここにいるぞ)


そんなことを思いながら歩いていると、力を使いすぎたのか傷が深いのかでそのばに倒れた。


すると、猫の倒こんだ場所に人間の顔のようなものが転がっていた。


猫はその顔を見るなり目に涙目を浮かべた。


だってその顔は見慣れたあすかの顔だったのだから…


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