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第5話  もう一匹の化け猫

こんにちはお松です。僕が書いてるもう一つの小説のリメイクのせいでこの小説の最新はの投稿が遅れてしまいすみませんでした。


今回の話は、先が気になるような展開の話にしました。また、新キャラも出して見ました。ぜひ見てみてください。

父親と別れ猫探しを再開したあすかは、何か手がかりが無いものかと森の回りを見渡していた。


すると、暗い森の中にうっすらと何か建物のような物をあすかは見つけた。


「何あれ?何の建物…まさか猫が私と会う前にいた研究室!ようやく猫に会えるのね〜長かったわ〜」あすかは、そんなことを言いながら研究室?のような物に近づいていった。


すると、あすかが研究室に着く前に、大きな爆発音のような物が森の中に響きわたった。


「ちょっと今度は何よ」そんなことを言っていると、あすかの目の前に何かが転がってきた。


その転がってきた何かは、弱々しいが息をしていて生き物だと言うことは分かった。


「ひ…生き物?生きてるの」と恐る恐るあすかはその生き物に触ろうとした。すると、謎の生き物は起き上がりあすかの方を見た。


「お…お前…人間の街に…行ったんじゃ」あすかは、その弱々しい声を聞いて、「まさかあなた猫なの?」と聞いて見た。


しかし、そんな問の返事は帰ってくることなく猫はその場で意識を失って倒れた。どうやらそうとうなけがをしていたらしく、立ち上がって喋るのに最後の力を使い果たしたらしかった。


「一体何があったの…そもそもこんな化け猫をぼろぼろにできるような怪物がこの森にいるわけ…」


あすかはそん想像をすると、全身に鳥肌をたてて震えた。「やばい…これやばいんじゃない…と…取りあえず猫とどこか安全なとこ」そういうと、少女の目は研究室のような建物に目がいった。


「あそこだ!あそこなら隠れられるかも」そう思いあすかは、ぼろぼろになって意識を失ってる猫をどうにか運ぼうとしたが、あすかの力の強さでどうにか動くものでは無かった。


すると、あすかはあせったのか猫に、「ごめんね…私力ないからあなたのこと助けられない…」そういうと猫に背を向けて一人で全力で研究室のような建物まで走り避難しようと走った。


どうにか研究室のような建物の近くまでたどり着くと、そこが少女と猫が出会った場所ではないことがはっきりと分かった。しかも、研究室だと思い込んでいたが、ここは大きな廃病院だと言うことも分かった。


あすかはそれでもお構い無しに、建物の中に入るとすぐに隠れた。そこにはガラスが割れている小窓があり、そこから猫の様子も見れた。


あすかが隠れてから10分くらいが経過しようとしていたころ、森のしげみの中からもう一匹の化け猫のような生き物が現れた。


「あいつね…あいつが猫をあんなふうにしたのね」と何となくさっしがついた。もう一匹の化け猫は、そのまま猫の体を持ち上げると、意識がないことを確認しにんまりと笑った。


すると、最後のとどめと言わんばかりにもう一匹の化け猫は猫に向かって爪をたてそのまま腹を突き刺した。


少女は、そんな光景を見たくなくて「猫…ごめん」そう呟いて目をつぶった。


目をつぶってから5分くらいすぎたところ、もう一匹の化け猫が突然「ここらへんに人間の匂い…」そうぼそっとゆうと、あすかが隠れている場所に近づいてきたのだった。

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