国際結婚のメリットとデメリット
国際結婚のメリットですが、大体、かつては得体のしれない業者が350万ぐらいで40~50代の男性にアジアの女性を紹介してくれるというサービスが多かったですが、最近では大手の結婚相談所も外国人を紹介してくれる所もあるらしいです。
婚活するなら結婚相談所 NOZZE
http://www.nozze.com/
ノッツェで国際結婚→国際結婚 KJMに事業譲渡したみたいです。
国際結婚 KJM | タイ人や中国人とのお見合いをサポート(業務提携企業 日本仲人連盟加盟店 NOZZE THAILAND Co.,Ltd 大連東縁婚姻介紹工作室)
http://kjmate.com/
ここの相談所が果たしていいかどうかは全く分からなので、自己責任でお願いしたいのですが、自分なりに色々と探してみて下さい。
40歳超えてもう日本の女性とは結婚無理とかと思ったら、結婚はできるとは思いますが、言葉の問題とか、習慣の違いとか、仕送りとか経済的な問題、国際結婚の手続きなど非常に大変な障害があることを覚悟してた方がいいです。
日本女性と同様、恋愛結婚なら問題ないんですが、お見合いとかだったら非常に難しいです。
一番、大事なのは経済力です。
結局、40~50代の日本女性にモテない男性が20~30代のかわいい女性を選べるメリットを享受できるのは経済力への期待があるからです。これは否定しようはありません。
結局、業者に頼まなくても300万ぐらいはかかるので貯金しておきましょう。
それは当たり前の前提であって、数々の障害を乗り越える男性側の不屈の闘志と海のように広い包容力がないと全く不可能に近いと思います。日本の女性と結婚する数十倍の苦労が伴います。
まず、言葉が通じない訳です。
国際結婚の手続きは、普通にやったら半年から一年はかかりますが、業者に頼むとそれなりにスムーズですが、どの業者が信用できるか?から判断しないといけない訳です。お金だけ取って、ドロン!という場合だってある訳です。悪徳業者も普通にいます。
僕の場合は日本語ペラペラの先輩のタイ人奥さんが仲介してくれたのと、大阪のタイ語の学校「タイランゲージステーション」の翻訳が素晴らしかったので(A4数枚の翻訳でも数万円はかかるが)、国際結婚の手続きは何とかできたけど半年以上かかったし、奥さん来日まで一年はかかりましたね。
国際結婚の手続きは外務省のサイトに載ってますけど、ネットで色々と調べて、タイの現地の翻訳屋(チャンマイの日本語学校が良かった。奥さんに任して探してもらった)を探して、タイ語の書類を英語に翻訳してタイの外務省に出したり、大阪のタイの領事館に行ったり、日本の市役所にタイ語を英語、日本語の翻訳(大坂のタイランゲージステーションが良かった)して書類を出したりしました。日本で先に入籍してタイで入籍するのが書類だけのやりとりで出来るのでスムーズです。
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/amarri.htm
ですが、相手の家族にも会わないといけないし、どうしてもタイにいかないといけない書類もあったり、行ったり来たりに旅費もバカにならないし、奥さんも来日旅行(京都、岡山)させたりして親族紹介もした方がいいだろうし、そんなこんなで250万ぐらいはかかったので、業者に頼むより100万節約になったぐらいですかね。
奥さんがチェンマイの奥の農村出身だったから、結納金も10万バーツ(35万ぐらいかな)で済んだし、金のネックレスと腕輪も18万ぐらいで済んでいますが、相手がバンコクとか都会だったら、逆にホテルで結婚式したりして、日本以上にお金がかかる場合もあります。タイも階級社会なんでその人がどの階級なのかで全然、違ってきます。
とにかく、300万ぐらい貯金があるとか、貯金する覚悟がないとまず結婚は出来ません。
経済力を期待されてるのに、結婚式を省略などできるはずがないですね。
タイで結婚式やって、日本側は省略というのもありですが、そうもいかないことになるのが結婚というものです。
仕送りなんかも月3万ぐらいは当たり前で、日本のような年金制度ないから、高齢者は親族で養うというのが世界の常識ですね。納得してね。今、アベノミクスで円安なんで大変ですよ。
ただ、タイとかカンボジアとか、銀行利率が2、3%~10%ある所もあるので、奥さんに銀行口座を残してもらって、そこに送金して、インターネットバンクで奥さんの親族の口座に振り込むシステムを作るといいです。上手くいけば円安を相殺できる利子がつくし、ボーナスを送金してプールして月々振り込むのがベストです。
全部振り込んじゃうと使ってしまわれたら困るし、日本人側でお金の管理をして増やしてあげて、将来の年金代わりにするというのもいいし、送金手数料も楽天で1,750円プラス現地の銀行で手数料引かれるらしくて、タイバーツに換金するのも含めると3000~5000円かかかるので、3.6~6万が5000円ぐらいに節約できます。大きいですよ。
なんですが、外国人が口座を開くのは大変で労働ビザないと普通は無理ですが、タイに株、不動産投資してる業者を通すと合法的に開けます。僕もいつか開きたいですが、いろいろ探すとできる場合もあります。
まあ、日本人女性と結婚しても、結婚式で300万ぐらいかかりますが、ご祝儀もあるし、奥さん、両親の援助がある30歳までに結婚しときなさいとしか言えないですね。理想は。それができないから、このエッセイ読んでるんでしょうけど、はい、本題に戻ります。
最終的にはコミュニケーション能力が重要で、結局、タイであろうが中国であろうが、日本の女性と変わりませんねえ。そこを鍛えないといけない訳で。僕の奥さんは日本に来るつもりだったので、日本語をタイの金持ち学校に勤務してタイ在住してる日本語教師の女性(タイ人男性と結婚)に2年ぐらい学んでいて、日本語はかなり話せたので助かりました。この方にもお世話になったし。
それで外国人との自然な出会いといえば、ファイスブックというツールが最近ではありますし、実はフェイスブックで外国人との出会い系SNSとかやってると思います。
タイ人とか英語もしゃべれるし、グーグル翻訳で英語に翻訳して、先輩の奥さんの従妹?とかのタイ人女性と友達になって英語でお話したりしてました。それぐらいのパワーは必要です。
中学で習った簡単な英語の方が実は通じるし、昔、通ってたカナダ人の英語の教師曰く、日本人は難しい英語を使いすぎると言ってました。インド式英語というのがありますが、簡単な表現の方がグローバルスタンダードになっていて、通じたら発音はいい加減でも大丈夫らしいですよ。トレンドは。
「英語は「インド式」で学べ!」
http://diamond.jp/category/s-eigohaindoshikidemanabe
かつてはスカイプで中国の大連の女性と日本語の勉強相手ということで話してたりもしましたが、タイも日本人との結婚相談所に入ってる女性は日本語も習うし、大連は日本軍がいたので日本語勉強熱があって、大連に日本の大規模コールセンターがあったりして、日本語ペラペラが多いので結婚相談所も多いのでしょうね。
スカイプは日本語を勉強してる韓国人、中国人の女性が多数いますので、ちょっと話して知り合いになるのもいいかもです。ただ、詐欺だったりして、大連に行ったら怖いおじさんが出てきて、パスポート取られて殺されるということもあり得ますので、僕のそれが怖くて途中で辞めましたね。
ファイスブックは元は大学の出会い系SNSとして出発してるので、本名だし、結婚してるかどうか?の項目もあったりするので、国際的な出会い系SNSとしても使えます。ただ、リスクは多いので自己責任で。
僕的にはアジアだと日本人に近いタイ、フィリピン人(海外出稼ぎが国策で歴史も古い)がいいし、中国はトラブル多いし、
国際交流センターという公的機関?(外務省とかの外郭団体?)が全国にあって、僕の株のかつての師匠は外国人留学生や研修生と交流して、10年ぐらい台湾人の日本語学科の女性と付き合っていて、僕が台湾旅行に行ったら、彼女です!と出てきてびっくりしました。国際交流センターは身元がしっかりしてるので結構、いいですよ。
彼女は日本語ペラペラで才媛だし、師匠は彼女の家に厄介になっていて、株で生活してるのでネットあればいいし、一年の1/3以上を外国で過ごすと「非居住者」になって、日本へ税金は払わなくていいらしいです。ちょっと、今はどうなってるか?分からないですが、サッカーの中田英寿みたいな「永遠の旅行者」になってましたね。
パーペチュアル・トラベラー - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BC
それと僕のフリマの師匠(一日20~30万の売上げあったが、今は引退)は、実家の鎌倉帰って東京で台湾人のテレビクルーの女性と知り合って、付き合ってたりしてました。
日本語がしゃべれて頭がいいかわいい子だと日本で就職先もあるし、ないと時給の安い繊維業になってしまうし、そこは条件のいい女性を選んだ方が無難ですね。
つまり、日本の女性と付き合える技術は外国人にも行かせるし、外国人だとより高度なスキルが必要になります。そこの国のホテルに行っても、最低、出たとこ勝負の英語力は必要になるしね。
ということで、まだ、35歳ぐらいなら40歳ぐらいまで日本人の女性を探して頑張ってねという結論です。




