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幼馴染のツンツンな委員長が、異世界では俺にデレデレなんです  作者: 松林ゆきひろ
【現実との闘い】
35/864

陰謀

「乗れよ」

「うまく行ったか?」

「『学校サボってカラオケなんて考えられない!委員長として!』だってさ」

「ソレしか誘い方知らねーのか? 相手見て変えろよ」

「それどころか1の2の加藤からカラオケルームの件で相談されて被害届け出させるって」

「ヤバくね?」

「大丈夫。ホラいま正門から入ってるアイツ」

「こっちの方がイケてんじゃん」

「学校一の美少女『飯田いいだ 真由美まゆみ』アイツを放課後この車でバイトに送ってやる話になってる。飯田にナイフ突き付けて『声を出したら刺す、黙って乗れ』と言えば清水は乗る。『委員長として!』」

「へへへ。車を出してるのは俺だからな。2人とも最初は俺が喰うぜ」

「飯田は譲るけど清水は俺で。誘ったのは俺だし」

「チェッ。2人ともズリーっスよ」

「車はない女も誘えないで文句いってんじゃねー。お前はいつも通り撮影係だ。飽きたらくれてやる。お前も飽きたら金を稼がせようぜ」

「わかってるけどよ…」

「放課後が待ち遠しいぜ」


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