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幼馴染のツンツンな委員長が、異世界では俺にデレデレなんです  作者: 松林ゆきひろ
クラーケン討伐イベント、はっじまーるよー!
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いまさら! クラーケン討伐イベント攻略会議 9

迂闊(うかつ)に召喚ガチャを回したら6万Ptが一瞬で消えて、役に立たない召喚モンスターが出るのね」

「恐ろしい世界に召喚されてしまった」


「あら、プレゼントボックス溜まってるじゃない。ホラ左上の宝箱マークに99って数字が出てる。タップして」


“872件のプレゼントがあるよ”


「いや溜め過ぎでしょ。一々見てられないから1括受け取りをタップして」

「おっ、無料イベガチャ券17枚にLR限凸(げんかいとっぱ)玉が5個出たぞ」

「SSR限凸玉が28個あるわ!」

「福袋の特効LR(レジェンドレア)青銅巨人は左腕・本体・右腕を引いて横一列に並べると特効倍率が更に倍になるけど、限凸玉が各3個で9個必要だから全然足りないわね」

「マジかよ」

「無料ガチャ17枚回してSSR・SR・R特効と、ケント、マユミの7枚デッキにしましょう」

「リラ達やアレキは入れないのか?」

「私は攻撃力高いけど特効ないし、あの()達なら拾った赤と青のトパーズでLv(レベル)アップできるわよ」

これには3人が一気に沸き立った。


「おいマジか!」

「リラ、レベルアップしたーい!」

「わ… わたしも…」

「よーし3人で山分けしてレベルアップだー」

「おーっ!」

「ぉ… ぉー!」

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