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第28話「神の船のコアガード? ふん、チートで暴走を止めてやるわ!」

星輝ガーディアンを倒し、神の船の制御中枢にたどり着いた私は、暴走を止めるために動き出す。…けど、簡単にはいかないみたいね。


「ふん、乙女ゲームの最終ダンジョンイベントね。…最強の領主として、この世界を救うのは私よ!」


星輝の宝珠を握ると、ゼクスが緊迫した声で答える。


「レイリア、制御中枢のコアに近づいたけど、新たな防衛システムが起動したぜ! 星輝コアガードだ!」

「星輝コアガード? 乙女ゲームのラスボス直前ガードね。…でも、私にはチートがあるわよ。」


私は星輝の剣を手に持つ。


制御中枢の巨大なコアが星輝のエネルギーで輝いてるけど、その周囲に小型の光球体が無数に浮かんでる。星輝コアガードよ。光球体がバチバチとエネルギーを放ち、コアを守るように動き回ってるわ。


「レイリア様、コアガードが…! コアに近づけない…!」


カイルが剣を構える。エリオットが通信石を手に興奮する。


「コアガード、星輝のエネルギーで動いてる! 新たなスキルがあれば、突破できるよ!」


ルシアンがニヤリと笑う。


「防衛システムか。…レイリア様なら、一瞬で片付けるだろ?」

「ふん、褒めても何も出ないわよ、ルシアン! …コアガード、チートでまとめて消してやるわ。この世界、私が守るわよ!」


私は鼻を鳴らすけど、内心気合が入ってる。…神の船、止めてやるわ!


────


制御中枢のさらに奥、隠された祭壇に新たな宝玉が浮かんでる。…スキル宝玉ね!


「ゼクス、スキル宝玉よ! 取るわよ!」

「レイリア、急げ! コアガードが動き出したぜ!」


私は『転送魔法』で祭壇に近づき、宝玉に触れる。メニュー画面に『エネルギー支配』追加!


「ゼクス、これ何!?」

「『エネルギー支配』だ! 神の船のエネルギーを完全に支配して、攻撃に利用できるぜ! めっちゃ強力なチートだな!」


エネルギー支配!? 乙女ゲームのエネルギーコントロールチートっぽいわ!


コアガードが一斉に動き出し、光のビームを放ってくる! 光球体が高速で飛び回り、コアを守る動きが素早いわ。


「ふん、乙女ゲームの防衛システムね。…でも、私にはチートがあるわよ!」


私は星輝の剣を構える。コアガードのビームが直撃しそうになるけど、私は動じない。


「絶対防御、発動! 星輝融合もよ!」


金色のバリアでビームを防ぎ、時空操作と次元切断を融合! 空間を超えた次元の斬撃がコアガードを襲う! 数体の光球体が「ピシュン!」と消滅する。


「エネルギー支配、発動!」


私は神の船のエネルギーを支配し、コアガードのエネルギーを奪う! 奪ったエネルギーを星輝の剣に注ぎ込むわ。


「エネルギー変換、魔力増幅、発動!」


コアガードのエネルギーを変換し、星輝の剣がバチバチッと光る!


「攻撃力、55000に上昇! レイリア、フルパワーだ!」


ゼクスの声に、私は剣を振り上げる。


「星輝の剣、フルパワーよ!」


シュパアア! 光の刃がコアガードを一掃し、残った光球体が次々に爆発! 制御中枢に静寂が戻るわ。


「ふん、乙女ゲームの防衛システムなんて、この程度ね!」


私は剣を振る。…乙女ゲームのボス戦、また完璧よ!

コアガードを倒し、コアに近づく。私は『神聖封印』を発動し、コアのエネルギーを封印。白金の光がコアを包み、星輝のエネルギーが静まる。…暴走、一時停止よ。


「レイリア様、すごい…! 暴走が止まった…!」


カイルが目を輝かせる。エリオットが興奮して言う。


「神聖封印、完璧だ! けど、この封印は一時的だよ。完全制御にはもっと時間が必要だ…!」

「ふん、一時停止ね。…次は完全制御よ。神の船、私が掌握してやるわ。」


ルシアンがニヤリと笑う。


「へえ、公爵令嬢、コアガードも瞬殺か。…完全制御、頼んだぜ。」

「ふん、褒めても何も出ないわよ、ルシアン! …神の船、チートで私のものにしてやるわ。この世界、私が守るわよ!」


私は鼻を鳴らしてコアを見つめる。


「レイリア、ステータス、統率力さらに上がったぜ! 世界のリーダーとして、次のステップに進む準備はバッチリだな!」


ゼクスの声に、私はメニュー画面をチラ見。…統率力、85000!? チート、最高!


「この世界、私が守ってやるわ!」



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