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文学、懺悔、厭世的な恋慕
文学
凄惨たるは
我が脳髄の理想の為か
狂い出した歯車が如くに閃輝暗点
敷島の煙に巻かれた彼奴は
ぼんやりとした儘死んだ
懺悔
汝が罪を示せ。
ちなみに私の罪は、可愛い女の子に恋愛感情を向けられたいと思った罪です。これは、キモオタ的思想に他ならず、極めて悪質な欲望です。努力せず、快楽の享受を貪り尽くさんとする精神的肥満に他ならない。
さて君はどうだ。ん?なんだって?昨日夜食をしただと?なんとも可愛らしい!
厭世的な恋慕
他ならず、君が私にとっての太陽であり月でもあったのだ!
他は何もいらなかった!




