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いずれ雷神帝と呼ばれる転生者  作者: 天覇 蒼紫
第二章 幼少期編
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第四話 誕生日パーティー開催と告白 (前)


強くなると決めてから4年が過ぎた


最初の1年間はこの世界や家の事がわかった

辺境伯だからある程度予想していたがうちは国境を護っている家みたいだ

北のレッドグレイヴ家、東のカタマヴロス家、南のクロフォード家、西のフィリップス家4方向の国境を護っている4つの家の事を4大守護神と呼ばれている。そして4第守護神最強と呼ばれているのが、カタマヴロス家だ


そして、なんか父さんは帝国で英雄と呼ばれている。

理由は、昔、異世界から来た勇者が倒して封印した魔王軍、その中でも最強角の四天王の1人、暴爆のオステルメイヤーが復活し、父さんは数千人の犠牲を出して討伐した。


それから父さんは英雄と呼ばれ、今は一番危険な東側を護っている名家だそうだ


そして俺はなぜか3歳から剣を振り始めた

理由はいつ戦争が始まって父さんや騎士たちが死ぬかわからないからだ父さんのモットーは自分の身は自分で守れだ。英雄が言うことじゃないけど父さんは誰かを護りながら戦うのが苦手だからと言っていた。

そして剣を振り始めたから俺はスキルを二つ手に入れた。それは〈剣術LV1〉と〈身体強化LV1〉だ。

剣術は剣の使い方が上手になって、身体強化はその名前どうり体が強化される効果がある


そしてもうすぐ5歳の誕生日だ。そこで父さんは俺をカタマヴロス家三男として公の場に出すつもりだ

公の場というのは俺の誕生日パーティーだそうだ。そこには俺の父さんの友達や知り合い、位の高い人が来るそうだ。

俺からしたらたまったもんじゃない、前世の歳を言ってなかったが前世と今世を合われると22歳になる。

だから実際22歳で誕生日パーティーだ、めっちゃ恥ずい。

まあ俺をカタマヴロス家の一員として伝えるための大切なことだけどね


パーティーまで後1週間となった時父さんが

「可愛い子探しておけよ」と 言ってきたのだ

一つ言わせてくれ、俺はロリコンじゃない

だから俺は美味しいご飯を食べまくるぜ


パーティー当日

俺は黒い正装を着させられた

今母さん達は来た人たちに挨拶してまわってる

なので今俺は父さんと2人っきりでいる


「僕が最初に挨拶をするからアオシは僕が呼んでから、適当に名前を言ってねー」

「はい」


「ご来場の皆様にご案内します。これからステージにてカタマヴロス家三男のアオシ様の紹介をします。

皆様はステージ前までお越し下さい」


「えー、カタマヴロス家当主のシリウスです。長く喋るのは得意じゃないから簡潔に言う話すけど。今日は息子の誕生日パーティーに来てくれてありがとう。さぁ、アオシ」

「ご紹介をたまわりました、アオシ•シリウス•アリティア•フォン•カタマヴロスです。今日はおr、僕の

誕生日パーティーに来てくださりありがとうございます。今後とも宜しくお願いします」

パチパチパチパチパチパチ


「あれが5歳か?スゴ過ぎだろ」

「カタマヴロス家どんな教育をしているんだ?」


(あっぶねー、間違えて俺って言うとこだった)

「アオシすごいじゃないか、あんなこと言えって言ってないのに。そしてなんか慣れてたし」

「練習してきたからだと思います」

「そうか、でもアオシさ無理矢理敬語で言ってるよね?僕と2人っきりの時は敬語じゃなくていいよ。

そしてアオシってなんか隠してるよね。まあ、言いたくなかったらそれでいいんだけど」


やっぱりバレてたか


「はぁやっぱり父さんには敵わないや。わかった。僕の、いや俺の秘密を言うよ」

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