力の解放
アルフレド「ほら、どうした!違う使い魔も出していくぞ!巨神!」
和樹「…」
和樹はずっと氷刃を構え続けている。
相手は巨神を出したというのにずっと立ち尽くしている。
和樹「(まだだ。まだなんだ。」)
アルフレド「(…なんで動かないんだ。)死ぬかもしれねぇのになんで動かないんだよ!」
アルフレドが暴言を吐いても動かない和樹はずっと氷刃を見つめている。
和樹「(よし!)じゃあ、お望み通り動いてやるよ。」
そう言った瞬間風が和樹を覆った。
アルフレド「風?お前風使いか!」
和樹「そうかもしれないな!いくぞ!風氷斬!」
和樹は氷刃を全力で振り落とし斬撃がアルフレドの方に飛んでいく!
アルフレド「タロットカード!シールド!」
アルフレドの目の前に強化ガラスのようなものが出てき!斬撃をきれいに止めた。
アルフレド「どうだ!お前の技はきかないんだ!」
和樹「それはどうかな?」
後ろを振り向くと瞬間移動をした和樹が後ろにいた。
和樹「ほれ!眠れ。」
和樹が眠り粉をアルフレドの顔にかけるとアルフレドは一瞬で眠ってしまい。ゲーム終了
司会「和樹の勝ちーーーー!」
和樹「相手を傷つけるのは嫌だねぇ。」
⁇?「ねぇねぇ、彼どう思う?」
クラウン「そうだな。まだまだとは言いたくないぐらい強くなりやがった。たった一日でな。」
⁇?「ふぅん。そうなんだ。まぁ私には関係ないけどねぇ。どうせ私の方が強いんだし。」
クラウン「どうかな?わからんぞ。で、どうするんだい?坂三浦さん」
坂三浦「そうだな、強くなったんじゃないか?だって、今まで下の方であいつを監視してたけどとんだオタク者だったよ。強そうに見えないけどなぁと思いながらみてたらやっぱり秘めていたね、力を。」
クラウン「そうですね。まぁ、これからでしょう。」
坂三浦「そうだな。さあ、私もフードかぶって大会に行くよ。」
⁇?&クラウン「いってらしゃーい」
坂三浦「さあ、どこまではい登れるかな。和樹」




