闇の自分 ネロ編
ネロ「貴方は僕なんですね……」
闇ネロ「違う!お前は俺だ!勘違いすんじゃねぇぞ!」
ネロ「そうですか……貴方も私と一緒なのですね」
闇ネロ「てめぇ、なにいってんだ?」
ネロ「教えてほしいですか?」
闇ネロ「うるせぇな!殺すぞ!」
ネロ「あれは僕が五歳の頃ですかね。」
「ねぇねぇ、ネロ君はどんな力を持ってるの」
ネロ「え?僕はもってないですよ。」
「嘘だよ。それはだって見たもん……大人を殺してるところ…ふふ」
ネロ「ははっやめてください。人違いですよ
。」
「そうなんだ。じゃあいいやバイバイ」
ネロ「はい…さよなら」
「おい!ネロ!聞いたぞ!お前大人殺したんだろ!」
ネロ「僕は持ってないですよ。力なんて」
「嘘つけよ。だったらその後ろ首の紋章は何だよ!」
ネロ「⁈そ、それは」
「おーい!みんなー!こいつは人を殺したぞー!まぁ、親もいないからこんなこと言っても意味ないがなー!」
ネロ「はぁはぁ」
「あっ!逃げんじゃねぇ!」
ネロ「モートンさん!」
モートン「ネロ!どうしたんじゃ⁈力が暴走したかのか?」
ネロ「もう、街に居られないです。僕の居場所はここしかないです。」
モートン「ばれたのか…ここに住みなさい。ちょうど、さっき親戚の子がここに住むことになってな。」
マール「あっ、ネロじゃん」
ネロ「マールさん!」
マール「ここに来たってことはもう私たち家族だね!」
ネロ「はい!」
ネロ「だから、一瞬で貴方を倒します!」
闇ネロ「……お前の気持ちが……ふっもういいよ。」
闇ネロは自分で首を切った。
霧は切れてマール、アラタがいた。
ネロ「マール!アラタさん!」
アラタ「ネロ!大丈夫か!」
ネロ「ハイ!なんとか!」
マール「あと二人……エルロン」




