エイミーの呪い
和樹「その助けてくれてありがとう。えっと…」
シド「シドだ。シド・マルク」
和樹「ありがとう。シドさん。」
シド「君の名前は?」
和樹「和樹です。神無月 和樹です。」
シド「先ほどの炎の技はどうやって手に入れた?」
和樹「あっあれはですね。修行をしてGETしました。」
シド「じゃあ、あの呪術は?」
和樹「え?呪術ってなんですか?僕…知りませんよ。」
和樹はなんとエイミーに呪術を放ったことを無意識に発動していたのだった。
シド「にしても、このエイミーとか言う女まるで魔女みたいな顔をしているな。」
とシドがエイミーの顔をみているといきなりエイミーの目から赤い目が光だした。
エイミー「ノロッテヤルノロッテヤルノロッテヤルノロッテヤルノロッテヤル‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」
マール「ひっ!」
ネロ「なんなんですか?」
とエイミーの赤い目はだんだん大きくなり全員を包んだ。
……。
和樹は目を開けた。
和樹「みんな大丈夫か?ってあれみんな?」
ジャングルの中でポツリと一人で和樹は立っていた。
マール「和樹!ネロ!エルロン!」
マールもジャングルの真ん中でポツリと立っていた。
エルロン「……なんなのこれ?」
ネロ「和樹さーん!どこですかー?」
シド「くそ!ここは何処なんだ。」
なんと、全員が赤い光に包まれた後バラバラにされたのだ。
和樹「なんでなんだ!」
???「それは、お前の心に尋ねてみな。」
和樹「誰だ…よ…え?」
和樹はその男を見るとなんと!和樹自身だった!
闇和樹「よぉ!お初目にかかるな。和樹よ!
」
和樹「くっ!」
マール「なんで私がもう一人いるのよ!」
闇マール「あーら。自分の事は自分でわかるんじゃないの?」
エルロン「……」
闇エルロン「黙ってるのか…おい!」
ネロ「なんなんですか!」
闇ネロ「なんなんですか?じゃねぇよ!」
シド「私の闇が相手か。面白い!」
闇シド「パラディンから堕としてやるよ!」
和樹「なんでこんなことに…まさかエイミーの呪い?」
闇和樹「あ?なにいってんだ。てめぇ。頭がおかしくなったのか?」
和樹「………」
エイミー「イッタデショ?ノロッ…テ…ヤ…」
この呪いを解けるのか⁉︎




