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黄金魂  作者: 天野東湖
第08話 死に至る病
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 左耳に、誰かが自分の名を呼ぶ声が聞こえる。

 しかし、それが誰のものかはわからなかった。


 本多総合病院は、神の気紛れな指先で押し潰されたように全壊していた。その敷地外を多数の消防車が取り囲み、今もなお舞い上がる黒煙の根源に向けて放水している。


 もしも院内に人がいた場合、およそ助かる見込みなどあるはずのない惨状だった。本多国雄は吼えた。もはや理性など吹っ切れていた。神風を操り、警察官の制止を振り切って瓦礫(がれき)の山を進んでいく。


「親父! お袋! どこだ、いたら返事をしてくれ!」


 叫びは、ある種の懇願に似ていた。叫び続けることが、生存を祈ることだと信じていた。そのように言い聞かせなければ、突きつけられた突然の日常の崩壊を受け止めることは、あまりに難しかった。


 父がいて。

 母がいて。

 そして自分と、妹の有希子がいる。


 それが本多国雄の、当たり前の家庭だった。そのいずれもが欠けることなど、今日まで想像すらしていなかった。もしこれが、たとえば価値観の相違で家を勘当されて決別したとしても、それでも誰かが欠けることはない。時の流れはいつか必ず、ごく自然に自立を促すが、それはただ会わないだけで、会えないわけでは決してないのだ。


「親父! お袋! どこだ、どこなんだ、うおおおおおおッ!」


 完全装備の消防隊員が、国雄を羽交い絞めにする。しかし大人顔負けの身体能力を持つ彼は、日頃から体を鍛えている消防隊員の体力に少しも引けを取らなかった。完全装備の重量を加えて百キロ近くあるはずの相手を、血管がはち切れてしまいそうな気合いで引きずりながら、国雄は姿なき父と母の消息を探し求める。


 神風はまさに暴風と化した。積み重なる瓦礫を天下三名槍であっさりと振り払い、その真下に生き埋められた人間を露わにする。しかしそこにあるのは、理不尽に殺された死の残骸だ。誰もが等しく傷つけられ、誰もが等しく息絶えた、無慈悲で非道な死の跡地。


 幾度となく死体を発見するたびに、本多国雄の心は激しく摩耗していった。無残な死を遂げた父と母の最期の表情が絶え間なく脳裏をよぎり、けだし神風が吹くかの如くに、それしかすがる余地のない奇蹟の命運に思いを馳せる。一体どれほど『神様』という祈りの名を心の中で唱え続けてきたのか、それすらもわからないほどに。


「国雄くん! こっち!」


 神崎が、身振り手振りで国雄の意識をたぐり寄せていた。ほとんど脊髄反射に匹敵する反応速度で消防隊員の手を押し退け、一直線に駆け出す。そして彼女の足許の瓦礫から、その隙間から顔を覗かせる者たちを見やって、彼は腰が抜けるようにその場にへたり込む。


 誰かに押し倒されて、父と母は生きていた。特に父の正雄は頭部から出血しているようだが、致命傷ではないらしかった。しかも母の七海はかすり傷だけで済んでいる。九死に一生どころではない、一生分の幸運を使い果たしたかのような奇蹟を経て、二人はそこに倒れているのだった。


「よかった、よかった、生きてた、生きてるぞ、親父とお袋が生きてる――ッ!」


 神風による除去作業を進め、国雄は難なく二人を救出した。意識はないが、命に別状はないだろう。呼吸も脈拍もある。止血のために長袖を引き裂き、父の頭部に巻く。筆舌に尽くしがたい興奮のせいか、次に何をすればいいのか完全に忘れていた。それほどまでに、二人の生還は嬉しかった。


「やった、やったぞ神崎、生きてる、親父とお袋が、生きてるんだ!」

「……うん、そうだね。ほんとに、生きててよかった」


 言葉とは裏腹に、彼女は父と母を押し倒していた女性の体を抱きしめた。その背部には瓦礫の一部が突き刺さっており、心臓まで達する深い傷を刻みつけている。


 もしも彼女が父と母に覆いかぶさっていなければと思うと、途端に寒気がした。女性の致命傷は最大限に都合よく見ても即死で、せめて、苦しみながら死んだのではないことを祈るばかりだ。


「神崎、その人は?」

「彰、ごめん……。麗子さん、助けられなかった……」


 全身全霊で慈しむように、彼女はさらに強く遺体を抱き寄せる。それで国雄は、全身の体温が一気に三度も四度も下げられた錯覚を感じた。左耳に装着したイヤーピースからは、親友の声が聞こえない。最後の肉親の死を、痛いほど噛みしめているに違いなかった。


「……茜、ありがとう。母さんの遺体を見つけてくれて、心から感謝する」


 胸にこみ上げてくる、熱い魂の鼓動を感じた。一体どのような経験を積めば、仙道彰と同じ言葉を述べることができようか。


「……彰、すまねえ。オレは、お前のことを考えないで、自分だけ浮かれちまって……」

「国雄、肉親が生きていた幸運を悔やむことはない。それは最大限喜ぶべき吉報だ。俺の母さんは、今日はたまたまついていなかっただけの話だ。だから、俺からもぜひ言わせてほしい。生きていてくれて、本当にありがとう」


 握った拳が、小刻みに震えるのを自覚する。これ以上ないほど傷ついているはずなのに、仙道彰は、どこまでもあくまでも、仙道彰なのだ。その優しさが、その強さが、あまりに無常で、あまりに切ない。


 先ほどの消防隊員が駆けつけると、生存者発見の報告とともに仲間を呼び寄せて、父と母の負傷具合を確認した。とりあえず、国雄の応急手当は彼らの眼から見ても、間違った手法でなされているわけではなさそうだ。


 これで二人の安否はなんとか確認できた。

 しかし、まだ根本的な問題が残っている。


 傷病者を発見しても、搬送するべき病院が見つからないのだ。なぜなら岸沢市内にある病院のうち、十六箇所に爆発物と炭疽菌が仕掛けられているからだ。しかも、どの病院にどちらの危険物が隠されているのかもわからぬ以上、市内全ての病院は、最も危険な建物であることを認識しなければならない。


「――彰、問題が切実だ。このままだと、どの病院も信用できねえぞ」

「わかっている。後一時間以内に、全ての病院から人を避難させ、あらゆる出入口を封鎖する必要がある。警察、消防、自衛隊、市内バス、その全てを総動員させる。しかしまだ足りない。本当に九十分のフルタイムで猶予があるかもわからない。圧倒的に人手が不足している。国雄、手伝ってくれるか」

「当たり前だ。嫌だっつっても手伝ってやる。思う存分こき使え、親友」

「その言葉を待っていた」


 どうやら彼は、アステリアの伝手(つて)を頼りに知事と警察署長に連絡を取り、自衛隊の出動要請と、全病院への避難誘導計画を発案しているらしかった。後者を練り上げる速度にも吃驚(きっきょう)するならば、一分一秒を争う未曽有のテロ行為に対し、県知事による災害派遣要請を利用して自衛隊の人海戦術を期待するという、怖いもの知らずの発想力と胆力にも思わず脱帽する。


 ただし、到着には当然ながら時間がかかる。彼の見立てでは、約四十分はかかるそうだ。それまでは警察と消防隊で全病院の避難誘導を実施しなければならないし、救急に必要な仮施設も作れないときている。しかも炭疽菌対策に、全病院を封鎖しなければならない。


 親友が編み出した対策はまず、国雄と神崎とアシュレイで街頭に立ち、全市民に対して協力を求める声を張り上げるものだった。そして午前十時に通過する特急列車と貨物列車に警戒するため、その三十分前には西方駅構内に移動しなければならない。


 三十分前――即ち、約束の九十分後の時刻である。


 アステリアは、仙道宅に残って全ての状況を把握し、各々に指示を出す司令塔の役割に徹するようだ。彼女の能力なら、素早く現地にも到着できるので信頼性が高いとの親友の太鼓判があるし、その彼の代わりに理想的な全体図を描くことができるとの判断もある。現地に立たねばならない国雄が異論を挟む理由はなかった。


 また親友は、新田新一とともに狐憑きを追跡するとのことだった。狐憑きの映像から、どこかのバスに乗り込んでいると察した彼は、ハイジャックされている可能性を考慮して全てのバス会社に連絡をとり、救難信号の有無を確認していた。その結果、一台のバスに狐憑きが乗り込んでいる可能性が高いことを突き止め、そのバスから発信されている緊急通報システムを頼りに、リアルタイムで監視させているそうだ。これもアステリアの――英国大使館の人脈を駆使できる全面協力がなければ、不可能に近い離れ業だったと言えるだろう。


 誰が欠けても成功しない奇策。


 しかし現実にそれを成功させるためには、人の手でさらなる奇蹟を幾度となく積み上げねばならない。すでに警察も、対化学テロ用の特殊部隊であるNBC初動措置隊を早期に送り出しているそうだ。ただし圧倒的に人数が足りない。しかも時間すら足りないときている。


 総合病院跡地を飛び出した国雄は、なりふり構わず周囲の歩行者らに対して呼びかけを行った。しかし誰も彼もが唖然とするばかりで、病院の崩壊すら地盤沈下か何かの超自然現象による被害かと声を潜める者もいる。


 彼は、痛感せざるを得なかった。多くの市民は、日曜日の早朝から情報番組など見てはいないのだ。むしろ週末なら、まだ寝入っている者も少なくなかろう。ここにいる人々の多くは、ただ建物が崩れる轟音を聞きつけ、それで駆けつけてきた他人事の見物人たちにすぎない。


 どうすれば――どうすれば彼らの眼を覚ましてやることができるだろう。何一つ有力に説得できる証拠もない中で、どのように訴えれば、岸沢市を襲撃しているおそるべき犯罪行為の危険性を心から認識させることができるだろう。だが不用意に真実を告白すれば、最悪の群集パニックを招く恐れがある。


 ……遠くから、日常を切り裂くサイレンの音が聞こえてくる。一台のパトカーが六車線ある眼前の大通りを、つんのめるように東から西へと走っていった。


 それを皮切りに、複数のサイレンが重なり合う。まるで徐々に拍子を上げていく警報のオーケストラのように、緩やかだった音の流れが、次第に激しく大気を震わせて、次から次へと大通りを駆け抜けていくのだ。しかも車種はパトカーだけではない。救急車、消防車、はては路線バスまでもが警笛を鳴らして、車道を慌ただしく走行する。


 さすがの歩行者たちも、この異常事態を目の当たりにして、呑気に噂話を口にする者はいなかった。国雄はここぞとばかりに、市内の全病院に襲いかかっている緊急事態を声を大にして説いていく。


 やはり誰もが口を開けていたが、今度はしっかりと沈黙を保って耳を傾けてくれていた。その間にも連続的に通りすぎていく車道のサイレンは、彼らの重い腰を上げさせる強烈な決定打になったようだ。携帯電話を取り出す者、青ざめた顔で襟元を掴んで走り去る者、詳細を求む者。しかし国雄が話せる真実は、一つきりだ。


 凶悪なテロリストによって、市内の全病院が爆破の危険にさらされている。だから入院患者らを助けるためにも、避難誘導に力を貸してほしい。重い病と怪我で動けない人々を全て救うためには、みんなの協力が不可欠なんだ。だから頼む、一人でも多くの命を救うために、お願いだから力を貸してくれ――ッ!


 反応はさまざまだった。とりわけ多く見られたのは、すぐにその場から立ち去るというものだった。もしも市内の病院に入院している身内や友人がいれば、真っ先にその心配をするのが人情だろう。国雄でさえ、あの報道を見聞きした時には、仙道家に背中を向けてここまでやってきたのだ。だから足早に立ち去る彼らを責めることはできない。同じ人として、特別の理解を強いることはできなかった。


 だが、わずか数人ではあったが、国雄の要望に共鳴した若者たちが集まってきてくれた。たまらず、ありがとう、と感謝する。そしてその人数をアステリアに連絡した。


 彼女はたちまち最寄りの病院を指示するので、国雄はそのとおりの場所を正確に話した。彼らは携帯で仲間にも連絡し、すぐに応援させるという。番号を交換し、まずは別れた。大いなる団結の奔流が、やがて市内の全てを覆い尽くすだろうことを予感させる先駆けの結束を実感した。


 立ち止まることはしなかった。国雄は人通りの多い場所を見つけると、声高に協力への呼びかけを説いた。胡散くさい眼を向けられようが、もはや体裁に構っていられる余裕はないのだ。左耳に装着したイヤーピースからは、神崎とアシュレイが同じように叫ぶ声が聞こえてくる。


 選択を怖れるな、と国雄は思った。否、言い聞かせていた。彼自身も不安に満ちているのだ。しかし、この選択こそ正しいと信じるしかない。信じるしかないと心に決めたからこそ、傍から見れば気が触れたとしか思えない行動でも、いつか理解してくれるはずだと期待することができる。限りなく絶望的でも、ひとしずくの希望にすがることができる。


 協力を求めて十分間は、まるで無反応の状況が続いた。不安で不安で、心が擦り切れてしまいそうだった。しかしそれでも二十分も経てば、一人、また一人とおそるおそる声をかけてきてくれる者が現れ始めた。それらは友達同士となり、やがて電波で呼び合う輪になって、少しずつ激動の波紋を広げていく。


 気がつけば、もう何もせずとも相手から声をかけられる形になっていた。アステリアの指示を待ち、届いた人員配分を改めて国雄が出していく。きっと現地の彼以上に、全体を俯瞰している彼女の疲労度は極限を迎えているだろう。最初はいけ好かない女だと思っていたが、あるいは神崎と同じくらい、良い女なのかもしれない。


 上空にヘリの音が響き渡る。迷彩色の、自衛隊のヘリがやってきた。これでもう一踏ん張りできそうだ。残り約二十分、まだまだ奇蹟が足りない。もっと多くの協力者を募り、巨大な人の輪を広げねば、信仰が生み出した神の悪意には到底勝てない。


 無我夢中の時間が続いた。一人でも多くの善意が必要だった。無数の市民を巻き込んでまで避難誘導をさせるべきではないことは国雄も知っているが、私欲や正義では救出できない弱者が無抵抗に殺されようとしている現実を、ただ黙って目撃させるだけでいいとは思えない。直接手を下していなくても、それは人の精神の腐敗を浮き彫りにさせる、自覚のない幇助の証明に繋がってしまうのではないか。むしろ人間が神に対して示すべき行動は、正義や法律をも超越した悪意との、恒久的な戦いではないのか。


 そのためには黙してはならない。国雄が沈黙すれば、岸沢市は破滅する。たとえ市内が無事だとしても、団結しようとしている市民の心が鳴りを潜めてしまう。だからもっと、むしろ大勢の市民を巻き込むのだ。そして戦うべき敵を知り、戦うべき本当の邪悪を知ることで、全ての人間に秘められた『真の鋼鉄意志』を解き放つ――。


 約束の三十分前になった。西方駅の南口から繋がっている、地上二階の人工デッキにて待ち合わせをした。やがて神崎とアシュレイが到着する。互いに何かをやり遂げたような、会心の笑顔を見せ合って。


 地鳴り、爆発音、街の各所から立ち昇る黒煙。

 誰もが緊張し、誰もがその眼を泳がせていた。

 そしてそれを祝福するかのような、女の歌声。

 街頭の大型スクリーンに映る、刺青の女の顔。

あらゆる努力を嘲笑うが如くの、誕生日賛歌(ハッピー・バースデー・トゥー・ユー)


「――仙道彰。私は今日この瞬間を、初恋のように九年前から待っていた」


 カメラが映し出した場所は、信じられないが、あの『地図にない私邸』のエントランスホールだった。しかも肉食獣を閉じ込めるような大型の檻が六つあり、中には人質とおぼしき子供たちの姿が見て取れる。猿轡(さるぐつわ)を咬まされ、両手で手榴弾を持たされて、両足には手錠が施されている残酷な構図。


 国雄は、およそ三十六人はいるであろう子供たちの一人に注目した。見間違えるはずもない、愛しきその顔立ちはまさしく妹の有希子に相違ない。


 レディ・ポイズン改め、狐憑きがその邪悪な口の端を吊り上げる。対峙するは、国雄が最も信頼する親しき友、仙道彰の眼差しで。


「仙道彰、君なら理解できるだろう。生きることは苦痛の連続だ。安息の日など死ぬまで約束されない。だから死の間際、全ての人間はその本性を解放する。花火の美しさによく似た、最期の爆発的エネルギーだ。だから誰もが見たいと思うだろう。君の本性を。君の本音を、君の素顔を。その時こそ誰もが理解する。完璧なる正義など、この世のどこにもありはしないのだとね」


 両者の間に挟まれた、六つの檻。その天板には、一から六までの番号が刻まれている。


 どうやらカメラ映像は、二階から撮影したもののようだった。左側の中央階段の上がり口に狐憑きが立っていて、右側の正面玄関の手前に仙道彰が立ち尽くしている。


「全ての檻は、それぞれ異なる六つの鍵で特殊に施錠してある。一から順に、高熱パズル、電流ルービック、大音量パスワード、硫酸ダンス、焼き小手、それから超重量鋼鉄扉の、この六つだ。時間制限は三十分。五分ごとに一つずつ檻を爆破させるし、一度でも能力を使えば手榴弾を全て爆破させる。天国に行くか地獄に行くかは、子供たちの日頃の行いにかかっているけどね。だが仙道彰なら、あの仙道恭一郎の忘れ形見なら、きっと、どちらにも行かせはしないはずだな」

「狐憑き、お前との因縁、今日ここで全ての決着をつけてやる」

「健気や謙虚にはエネルギーがない。だが憤怒や憎悪には、見る者を惹きつける最大級のエネルギーがある。それこそが人類の至宝だ。この世は全て、醜いからこそ美しい」


 敵が神様だと知っていても、祈らずにはいられなかった。ああ神様、どうか仙道彰を、守ってやってくれ――。


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