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今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

夏好き少女と暑がりの俺

作者:楯板ミズキ
「はるなつあきふゆ、どれが好き?」


遠くで聴こえるセミの声。紅(あか)く暮れ行く空。川に掛かった橋の下で。

ラムネに入ったビー玉のような、透き通った瞳が俺をとらえる。空っぽの虫かごを握る手が汗ばむ。蚊に刺された足がかゆい。



あのとき俺は、何と答えるべきだったか。答えは今も分からない。ただこれだけは言える。俺は夏が嫌いだ。そして、今年も夏がやって来た――
第1話(1)
2011/06/05 00:16
第1話(2)
2011/06/05 02:32
第1話(3)
2011/06/05 04:42
第1話(4)
2011/06/08 02:02
第2話(1)
2011/06/11 02:09
第2話(2)
2011/06/18 02:54
第2話(3)
2011/08/18 04:24
第2話(4)
2011/08/22 09:32
第2話(5)
2011/10/23 22:53
第2話(6)
2011/12/06 04:17
第2話(7)
2011/12/07 16:20
第2話(8)
2011/12/07 17:46
第2話(9)
2011/12/16 17:36
第2話(10)
2011/12/16 20:09
第2話(11)
2013/03/17 06:39
第2話(12)
2015/05/22 01:56
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