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セブンティーン  作者: 高坂 美月
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9. プレゼント

 女子高校生のフィリスはボーイフレンドの誕生日プレゼントを買いにショッピングモールに来た。


ボーイフレンドの希望としては、高いものでなくて良いので白っぽいTシャツがほしいとのことだ。


とは言ってもフィリスには男兄弟がいないので、どのブランドが良いかとかよくわからない。


そんな時はボーイフレンドに好きなブランドを訊き、そこのTシャツにしようと考える。


いくつかボーイフレンドに候補を提示し、どれが良いか決めてもらった。


店舗に電話したところ在庫があったそうで、そこに向かうことになったのだ。


 フィリスは男性店員と相談し、ラスト1着というボーイフレンドが希望していたTシャツを手に入れた。


そしてその足でボーイフレンドの家に向かい、誕生日プレゼントを渡す。


ボーイフレンドは目を丸くしたけれど、ほしかったTシャツを見て目を輝かせる。


そしてフィリスに抱きつき、お礼を言った。

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