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正真正銘真かるぅ男登場


 「ハヤトさん・・・・」

美しき美貌のガーディーの女王メイ・ガーディー

ガーディーの紋様は盾・・・


艶やかな指使いでハヤトの黒い髪を優しく・・・・


 「早く目覚めて茶色の瞳かがやかせてー」


金の髪は美しく艶やかに腰まで

白い美しいドレスは彼女の美しさを損なうことなく・・・・


 「怒りなよー」 


 まあぶっちゃけると・・・・

黒い下着で更に過激にモーレツなアレ感抜群な・・・

黒ストッキングあざーな美女・・・


  撃つ前は青い瞳を輝かせ・・・・

「ハヤトさんなら大丈夫♪」

「殺す気かー」

「でむくりでしょ!」


 まあ俺も同意見だったが・・・・


 今も瞳は輝いて・・・・

いるな!

微笑んでも居るな!


 幸せそうにハヤトの髪・・・・

から頬に・・・・


 ハヤト俺を礼かるぅ男とか賢者と呼ぶ友

今は赤い具足に黒いインナー姿でベットで安らかに寝息を立てている・・・


 ハヤトはメイの威光・・・・

通称メイオー光撃で安らかな世界に旅立っている・・・・


 ハヤトの出会いは・・・・

「馬鹿な勘違いしている」

「コイツに」

「同世代の君なら」

ハヤトの父コウキ・ワイズマンから頼まれ・・・・


 コウキ・ワイズマン・・・・

ワイズマンの王紋様はフクロウ・・・・


 共に暮らした事もある・・・・


 良くぶつかり合った・・・・

「はぁーこの美人に礼言われたら」

「身も心も飛びあがる位に喜ぶかるぅ男!」

「なら君は」

「怒りをマグマみたいに貯め込んだ」

「鈍重野郎だ!」

「だからこうして噴火させてあげているんだよ!」


 考えてみれば・・・・

彼はハヤトはやさしい人間・・・・ 


 けっして愚かでは無い・・・

常に俺に考えるきっかけを・・・・


 「重すぎだ馬鹿!」

「ハヤトさんらしい」


 俺の言葉にメイが・・・・

視線はハヤトに固定のまま・・・・・


 俺は軽くていいと・・・・

言われて喜んで言って喜ぶ・・・・

かるぅ男・・・


 「良いんだよ」

「テメーが良けりゃ」

「礼はお互いに身も心も軽くー」

「だー無茶も此処に極まるってな」


 「さてと俺は行くよ」

「私はもう少し」

「良いと思うよメイ代表」


 彼女には良い息抜きになっているし・・・・


 さて代表の為にもかるぁくお仕事済ませますか!



お読み頂き有難う御座います。

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