不死鳥敗れる!!
「グウウウウウ」
「モドォォォタァァ」
反撃だぁだぁだぁと意気込んだものの・・・・
敵何処その巨体でスゴイスピード・・・・
すきるによるもの・・・・
しゅくちのようにやさしさあふるるわざなら・・・
さしておそろしくはない・・・・
滅で予測して殺か?
やさしさみじんもなきしつりょうそのままのかそくなら・・・
おそろしきわざならふうけいひともこなみじん・・・・
無いなこいつ仲間でないと認識して食ってた!
「大鬼あんたやさしいなー」
「ハァァァァ」
「戦いながら仲間を思いやるなんて」
「ヤレェェェェ」
何故にキレル?
中身ガキか?
中身?
ありえるなどこかにほんたいがあるやもしれぬ・・・・
上より振り下ろされる鉈
其の勢いを殺し受け止める・・・・・
「ヌ」
大鬼は戸惑う
「今度こそ目もらーい!」
「アマイ」
左腕を振り回し・・・・・
ブンブンと振り回される左腕の中・・・・
メッサカルゥく礼で身も心も軽く舞う俺
「ナゼ」
「ショウゲキでツブレヌ」
殺してるから殺で・・・・・
「ナゼ」
「アタラヌ」
滅で可能性を減らしているから・・・・
「ナゼ」
「キョウフシナイ」
其れで助かる者が居るから・・・
恐怖に負けずに戦えるだけだぁぁぁぁぁ
瞬間全てがゆっくりと流れ・・・・
操り鬼の左腕を足場に・・・・・
でなきゃ誰がてめーみてえな化け物と戦うんだってのぉぉぉ
赤き槍を目に突き立てようと飛ぶ・・・・
「クルナァァァ」
流れが戻る・・・・・・
俺は見た大鬼の向こうに・・・・・
どうしようもないな・・・・・
迫りくる威光の一撃・・・・・
あかいぬのはこのためか・・・・・・
チュドーンと轟音を聞きつつ・・・・・
ああそうかと・・・・
味方には被害でないから威光・・・・
赤い布は味方の・・・・・・
同じ赤だしーまあそれだと敵がー赤印つけただけでー
だからまあしょうがないな・・・・・
威光に敗れ・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




