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れいなら
「目かな?」
まあだとうだな・・・・
赤い鎧黒いインナー赤い具足兜は無く赤い額当て
赤い槍に刃は無く・・・・
長さ調整可能な赤い棒・・・・
現在は120センチほどにしている・・・
礼を使い己を軽くし大鬼の腕を・・・
「っ」
俺は叫び硬直
「はぁー」
大鬼は素早く間を空け
「ヌン」
片手で鉈を俺に振り落とす・・・・
「あがぁ」
脳天からずんと切り裂かれ・・・・
地面で着地し・・・
ステータスを・・・
やめておけ・・
おのがけんしきにてたたかわねばさきはなし・・・
「はっだな」
「イキテル」
「マオオ?」
「なら教導紋で」
小地竜に乗る白いサ-コートの女・・・
「ニブラナイ」
「そんな」
「報告では刻んだと」
「マズイナ」
「クウイブクロデカッテヤル」
「ヨロコベー」
瞬間大鬼は消え
右足は切り裂かれ・・・
「イチ」
食われる・・・・
「ヨシ」
「モドラナイ」
どうして生えない・・・・
俺の戸惑いに
めつよそくしろ・・・・
てんはまだつかえぬにしろ・・・・
「全くきついね」
れいなら・・・・
「するかよ」
あしがなくともうごける・・・
有難う御座います!
くくく・・・・
「ヌ」
右腕狙いの斬撃をギリで礼を使い軽くし身を捻り動かし避ける
さあはんげきだはやと!!
足が生え
「ああ目にもの見せてやる!!」
お読み頂き有難う御座います。




