めっさ?
「「いただきました」」
二人手を合わせ・・・・・・・・
コトは収納で後かたずけの後・・・
白い紙を収納から取り出し・・・
紙ヒコーキをどんどん空中に浮かべて・・・・
数珠繋ぎの様に・・・・
「突き進め白」
動き出す紙ヒコーキ群・・・・・
其れは直ぐ無色と成り・・・・・・
「赤を抱き我道の果てえと至れ」
俺は拍手と笑顔で褒め称える
「コトお見事」
「いいものありがとう」
頬染め照れながらコトは
「ハヤトさん」
「有難う御座います」
「後で教導紋無効化」
「試して頂きます」
「後で?」
「ええ」
何処からか小鳥が・・・・
コトの手に止まり封筒に手紙にかわる・・・・
「・・・・・・・・・」
「ハヤトさん」
「古今夢想の鍛練に付き合ってください」
「ココンムソウ?」
「知らないのですか?」
「しかし」
「・・・・・・・・」
コトは視線で俺の髪を切ろうと・・・
俺はめっさで・・・・
「ハヤトさん」
「何を・・・・・」
「めっさでけした?」
コトは可愛い所作で首を傾げる
「めっさ?」
俺はコトの素晴らしさに興奮し
「コトありがとう♪」
「超スゴイもう言葉がー」
俺の喜びように一番うれし気なコト
「ハヤトさん」
「めっさな感謝有難う御座います」
「めっさ?」
「滅と殺でめっさじゃなくて?」
コトは真剣な面持ちで
「ハヤトさん」
「ベットで求め合いましょう」
「顔を寄せ合い呼気を合わせ」
こうしてコトとベットで・・・・・
コトはベットに向かう途中う
「赤い義足脱いでください」
「私も脱ぐので」
お読み頂き有難う御座います。




