重要
足音がする・・・・
コトか?・・・・
「ハヤトさん」
閉まってない扉から現れるコト
何故か可愛らしいドレスを着こみ現れる・・・
俺は起き上がり
「おはようコト」
ぼっと頬染めコトは微笑み
「おはようございます」
「ハヤトさん」
「輝く笑顔有難う御座います」
「どんな時も」
「どんより」
「しかし常に優しく私の盾に」
「昔のハヤトさんも」
「輝く今のハヤトさんも」
「・・・・私は好きです♪」
俺は気が付く・・・・
気力喪ったの・・・・・
度重なる睡眠不足かー・・・・
ゆうしゃだからいきてはいたと・・・・
今良くなった理由は・・・・
フシチョウか?まおお?ソウシャ?ほか?
兎に角熟睡は重要と・・・・
俺は笑みを満面に咲かせ
「コトありがとう」
「此方こそそんなコトが好きだよ♪」
はうと倒れそうになるコトを・・・・・
「大丈夫?」
抱き寄せ顔近づけお互いの呼気をあわせる
「なんだかハヤトさんの」
「暖かい何かが入り込んでくる気が」
「もう少しこのままで」
「うん」
「了解」
お互い目を閉じ心を呼気を・・・・・
お互い無言で求め合い・・・・
コトは落ち着きを取り戻し微笑み
「ハヤトさん」
「お昼一緒に♪」
俺は笑い
「是非」
置かれているテーブルの傍に立ち・・・・
コトの収納よりおにぎりが現れる・・
可愛らしい箱は複数あり・・・・・
彩り豊かに鮮やかに・・・・
とても美味しそうだ・・・
其処からおにぎりを取り出す前に・・・・
考えたらコトでも大丈夫だろう・・・・
「手紙預かってて」
「私宛ですか?」
「見せればと」
収納から
「手紙を出し」
「これ」
コトh受け取り
「拝見・・・・」
「ハヤトさん有難う御座います」
「?」
「ザンゾウさんの事です」
「とても助かったと」
コトは押し黙り悩み
「・・・・・・・・」
切替微笑み
「食べましょう♪」
「ハヤトさん」
コトの輝く笑顔に俺は・・・・
何故?と・・・・・・
おれはおもったのだろうな・・・・
彼女は護りてだから・・・・・
悔しがるだろうと・・・・・
だがなどうあれこうどうにまちがいはなかった・・・
ある意味ハヤト凄い漢だな・・・・
ほんとうにな・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




