最高
「じゃあね」
歩き去るかあさんを見つめつつ・・・・
心情風景に移る・・・・・
ためさなければな・・・・・・・・
「やあ」
「よう」
俺は赤き具足姿で立つ
彼は赤きサーコート姿で立つ
「死にたくてダンジョンに」
「そうだな」
「俺の気力は尽きていた」
「ゆえにまぐまはそれいぜんにかれていた」
「やっぱり」
「ひきこもうと」
「不死鳥に溶岩に叩きこまれた」
「しりあいであろうな」
「俺が引き入れた人で」
「ころすのかもな」
「俺は」
「ふあんてい」
「俺は」
「ふあんようそのかたまり」
「俺は」
「変わり続ける」
「俺が俺でなくなってしまったため」
「まあうまくいっていると」
「祈ろう」
「俺は」
「ソウシャが分からない」
「礼」
「かるぅ?」
「ただかるくすことのみ」
「殺」
「無効化と切断?」
「ぞんびはきれきょうどうもんはむこうかできた」
「滅」
「予測と減らす?」
「かくりつをあやつる?」
「点」
「思考を速くする?」
「からだもあやつる?」
「おーら」
「他にも諸々」
「謎が溢れる」
「「そうしゃ」」
「「ふしちょう」」
「「まおおも」」
赤きサーコートは俺を指さし
「はっきりいおう」
「はためいわくだ」
「でもいやだ!!」
「そうか」
「気が付いた」
「大切だ」
「だから背負いたい」
赤きサーコートの男は笑い
「これだからがきは」
「最高だろ!」
「くくくくく」
俺は笑う・・・・・
たとえ間違いだろうと止まれない・・・・
「まあめざすのはいいとおもう」
「ちゅうこくはきくべきだとはおもうが?」
「味方のね」
「しん、めい、こと、」
「かあさんはぁ」
「びみょうだな」
「なら三名を味方と」
「護るべき対象と」
「定め」
「「ねがわくばよのすべてをすくわん」」
そう悦楽に浸り嗤う彼らも出来れば救いたい・・・・
「つぎだ」
赤きサーコートは赤い槍を手に・・・・
「・・・・・・」
目を閉じ意識を集中させ・・・・
「槍よ」
俺の目の前に槍が現れる・・・・
手にし
「行くぜ」
赤いサーコートはにやりと
「こい」
お互いソウシャを使いぶつかり合う・・・・
体感かなり長い時間ぶつかり・・・・
心情風景を解除・・・
「くっ」
少しくらっときた
かあさんは移る前とほぼ変わらず・・・・
「次は」
めいにあいにいこう・・・・
手紙・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




